「おっさんずラブ」乙女な部長が見せた“男気”に称賛の声「男らしいやさしさに号泣」

俳優の吉田鋼太郎

 2日に最終回が放送されたテレビ朝日系「おっさんずラブ」の平均視聴率が5・7%だったことが4日、分かった。“男気”あふれるラストに、番組のSNS“公式裏アカウント”に対して絶賛コメントが殺到している。

【写真】部長が愛した「はるたん」

 同作品は、モテない33歳のおっさん・春田創一(田中圭)が突然、おっさんたちにモテまくるラブコメディー。上司の黒澤武蔵(吉田鋼太郎)、同僚のイケメン・牧凌太(林遣都)から告白され、思い悩み、“恋”とは、“人を愛する”とは、どういうことなのかを探した。

 番組スタート時から設定の斬新さもあり、SNSで話題沸騰。春田に恋する部長・黒澤が春田の隠し撮りを載せる“公式裏アカ”「武蔵の部屋」(@musashis_room)は公式アカウントを大きく上回る50万以上のフォロワーを獲得し、「はるたん」(春田の愛称)のオフショットにつける黒澤の乙女チックなコメントが人気を呼んだ。

 そんな中、迎えた最終回。牧にフラれた春田はなぜか部長と同棲をしていた。すると、春田に本社から海外プロジェクトへの参加オファーが舞い込み、それを快諾する。上海に転勤することになった春田に対して、黒澤はフラッシュモブでプロポーズを敢行。春田は戸惑いながらも「OK」する。しかし、結婚式当日、「誓いのキス」を促された春田は、牧との思い出が脳裏によぎり、ちゅうちょしてしまう。牧を思う春田に気づいた黒澤は「神様の前でウソはつけないね」と、旅に出るという牧を追いかけるよう春田を送り出した。

 ギリギリのところで牧を発見した春田は「俺と結婚してください」と告白し、2人は抱き合う。そして出発直前、じゃれ合う2人がキスをし、物語は終了した。

 ハッピーエンドを迎えたことにSNSでは祝福や喜びの声が続出したが、公式“裏アカ”には、部長の対応を絶賛する声が殺到。春田&黒澤の結婚式ツーショット投稿に対して「今まで乙女だったのに最後の最後男らしくて泣けました」「男らしいやさしさに号泣です」「部長に恋されたくなった―。私も頑張るお」「部長がはるたんの背中を押してくれて感動でした」と愛する人を思い送り出した黒澤の“男気”に5000件以上のコメントが寄せられた。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)

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