バブリーダンスの伊原六花、初写真集発売 チャームポイントは「部活で鍛えた腹筋です」

伊原六花ファースト写真集『rikka』(東京ニュース通信社刊)の発売記念イベントより(C)Deview

 「バブリーダンス」で注目を浴びた、大阪府立登美丘高等学校ダンス部の元キャプテン・伊原六花が2日、ファースト写真集『rikka』(東京ニュース通信社刊)の発売記念イベントが福家書店新宿サブナード店で行われた。

【写真】写真集のお気に入りのカットを紹介する伊原六花。

 高校卒業後、芸能事務所「フォスター」に所属して芸能活動を開始した伊原。全編沖縄ロケで撮影された写真集は、彼女の18歳のナチュラルな表情のほか、しっとりとした女優の顔、ダンスを活かしたシーン等を収録。また海やプールでは初の水着姿や、初体験のシュノーケリングを楽しむ姿も見せている。

 初の写真集の感想を聞かれ「“エッ?誰の写真集を出すの?”って聞き返しちゃったくらい(笑)」と初めは驚いたという。しかし「出来上がったものを見たら、素敵な機会を与えていただけて、後から見てもこの時を思い出せるような、初心に帰れるような、今の私が全面に出ている写真集になりました」と満足げ。そして「素敵なスタッフの方々と、楽しんで、今の私しか出来ない素の私を撮っていただけました。出来上がりは100万点です(笑)」と手ごたえを感じている様子。

 中でも、一番のお気に入りは「ビルの屋上で雨の中踊っているカット」。「『カメラを気にせずに自由に踊っていいよ』と言っていただけたので、一番私らしく、自分の好きなものを表現しているところを撮っていただけました」と語る。

 初挑戦の水着姿については「沖縄の空気を感じて、恥ずかしさはなく、楽しんで撮影できて、自分でも驚きました。緊張せずに楽しく撮影できたかな思います」といい。チャームポイントを聞かれると「自分で言うのもなんですが…部活で筋トレをしていたので、腹筋がいいかなと思います(笑)」と照れながら答えていた。

 高校時代の友人たちからは「『すぐ買いにいったよ!』『東京も大阪もイベントに行くよ』『素敵な一冊になっているね』って言ってくれて」と反響も上々。イベント当日の2日は、伊原の19歳の誕生日とあって「0時ピッタリにみんなから電話がかかってきて、写真集の感想を言って喜んでくれていました」と、久々の友人たちとの時間を楽しんだようだ。

 会見の終盤には、サプライズでバースデーケーキが登場。10代最後の19歳の1年について「高校時代に経験したことは、私の中ですごく自信になっていて、これから頑張れる支えになっています。大事なところを忘れないまま、この1年はしっかり勉強して吸収して、その次につなげていける1年にしたいなと思っています」と抱負を語った。

 現在連続ドラマ『チア☆ダン』の撮影に参加し、同世代のスターとの共演に刺激を受けている。「素敵なキャストの方々と一緒に年明けからダンス練習をして、たくさんお話をして、いっぱい勉強して吸収しています。将来は『伊原六花が出ているから観に行こう』『伊原六花がやっている役を見たい』と思ってもらえるような女優さんになりたい」と目標を語った。

 なお現在伊原が所属するフォスター/フォスタープラスとオーディション情報サイト「デビュー」がコラボした新人募集オーディション『TEENS☆STAR特別オーディション』が応募を受け付けている。応募資格は10~22歳の男女。応募の方法は「デビュー」に掲載中。

■伊原六花(いはら・りっか)
1999年6月2日生まれ、大阪府出身。双子座。A型。全国区で知られる大阪府立登美丘高校ダンス部で主将を務めて注目を集め、高校卒業と同時に上京。7月期連続ドラマ『チア☆ダン』(TBS系)で女優デビューを果たす。TBSラジオ『伊原六花とブカツ☆ダンス』にレギュラー出演中。

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初写真集発売