吉川晃司主演「黒書院の六兵衛門」ポスタービジュアルが解禁

5/31(木) 15:00配信

「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」のポスタービジュアルがついに公開

吉川晃司が一切口を利かない主人公を演じる「連続ドラマW 黒書院の六兵衛」が、7月22日(日)夜10時よりWOWOWプライムにてスタート(第1話無料放送。全6話)。

【写真を見る】本ドラマでは、御書院番士・的矢六兵衛(吉川晃司)と、尾張藩の下級藩士・加倉井隼人(上地雄輔)との友情物語がつづられる

このたび、ポスタービジュアルが公開された。吉川演じる六兵衛の覚悟のようなものが伝わってくるビジュアルになっている。併せてプロモーション映像も解禁となった。

本作は、浅田次郎による日本経済新聞連載の時代小説をドラマ化。江戸城不戦開城の史実をベースに、時代の波に取り残され

そうになりながらも、江戸城内に居座り続ける将軍直属の御書院番士・的矢六兵衛(吉川)と、官軍側に付いた尾張藩から遣わされ六兵衛排除の任を負ってしまった下級藩士・加倉井隼人(上地雄輔)との交情が熱く描かれる。

■ 「黒書院の六兵衛門」ストーリー

慶応4(1868)年、幕府と新政府の談判が成り、江戸城は不戦開城と決した。官軍側についた尾張藩の気弱な下級藩士・加倉井隼人(上地雄輔)は、城の引き渡しを支障なく進めるための先遣として、城内に検分に入る。しかし、困ったことにただひとり、てこでも動かぬ旗本がいた。彼の名は的矢六兵衛(吉川晃司)。将軍直属の警護隊・御書院番の番士だった。

六兵衛は黙って正座したままで、動くのはほぼ用を足すときだけ。勝海舟(寺島進)と西郷隆盛(竹内力)の約束により、近々に御所となる予定の城内での悶着は厳禁。つまり、力ずくでは六兵衛を退去させられない。

居座りの意図を探る加倉井は、この六兵衛は本物ではなく六兵衛の名をかたる偽者だと知り、ますます混乱する。だが、しばらく時を過ごすうちに、古式ゆかしい貫禄でたたずむ六兵衛に対し、加倉井の胸裏には得体の知れぬ共感が湧いてくる。

(ザテレビジョン)

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