CHEMISTRY、羽生結弦と氷上コラボレーション 『ファンタジー・オン・アイス』で夢の共演

CHEMISTRY、羽生結弦と氷上コラボレーション 『ファンタジー・オン・アイス』で夢の共演

2017年に待望の再始動を果たしたCHEMISTRY。およそ15年ぶりに初代プロデューサー松尾潔氏をトータルプロデューサーに迎え、11月15日に発売された再始動シングル「Windy/ユメノツヅキ」は、iTunes総合チャート2位をマークするなど、大きな話題となった。

【この記事の関連画像をもっと見る】

そのCHEMISTRYが、5月25日(金)~27日(日)に行なわれた『ファンタジー・オン・アイス 2018』幕張公演に出演。今年2月に開催された平昌オリンピックで、2014年ソチに続く五輪連覇を果たした羽生結弦選手との共演で生歌を披露した。

オリンピックや世界選手権で活躍する一流スケーターたちが一堂に会し、華やかなエンタテインメントが繰り広げられる豪華なアイスショーの見どころは、アーティストの生演奏とスケーターのコラボレーション。今回CHEMISTRYは、羽生選手自らの選曲により、2005年に発表された代表曲のひとつ「Wings of Words」をパフォーマンス。羽生選手の華麗なスケーティングを、壮大でロマンティックなミディアムアップ・ナンバーと圧倒的な歌声で盛り上げ、場内を感動の渦に巻き込んだ。

パフォーマンスを終えて、羽生結弦選手が「幼い頃から聴いていて思い入れのある曲で滑り、生ということで(CHEMISTRYの二人に)気持ちよく歌っていただけたので、僕自身も気持ちよく滑れました」とコラボレーションの感想を語ると、メンバーの川畑要も「羽生選手のスケートを見ていると、歌も伸びやかになって気持ちよかった。すごく良い経験をできました」と感激を隠せない様子だった。

【関連記事】

  • CHEMISTRY デビュー17周年の記念日に再始動後初の全国ツアーファイナル
  • CHEMISTRYがお台場でフリーライブを敢行、誕生日を迎えた堂珍に客席からの逆サプライズ
  • CHEMISTRY 約5年半ぶり全国ツアー開催決定、ファンクラブイベントで発表
  • CHEMISTRYが再始動ライブ、今後の活動に意気込み
  • CHEMISTRY 約5年ぶりワンマンライブで待望の再始動、2人そろってコメント映像を公開
羽生結弦