槇原敬之の“パートナー”逮捕で、捜査線上に浮上した大物女性芸能人とは

 歌手の槇原敬之の個人事務所社長で、覚醒剤取締法違反(使用)容疑で逮捕されていた奥村秀一被告の初公判が10日、東京地裁で開かれたことを各メディアが報じた。

 奥村被告といえば、1999年に槇原が覚醒剤所持で逮捕されたときも一緒に逮捕された人物だ。

 逮捕直後、槇原は奥村被告との絶縁を宣言。しかし、2000年には再び同棲状態になったと報じられた。06年に奥村被告は槇原の個人事務所の社長に就任。公私ともに良好なパートナー関係を築いていたが、事件前の3月に解任されていた。

 「奥村被告は見た目こそ派手だが、物腰はとても柔らかい。公私ともに槇原をサポートし続けていた。しかし、どうやらこのところ目に余る態度が多かったようでケンカ別れ。結局、解任され、再びクスリに手を染めてしまったようだ」(レコード会社関係者)

 逮捕後、入手ルートなどについて徹底的に取り調べを受けたと思われるが、奥村被告の交遊関係を洗う中で大物女性芸能人の名前が浮上しているというから驚きだ。

 「個性的なビジュアルや言動で知られる、ある女性芸能人と仲が良かったようです。その芸能人は、一時期、薬物を使用しているのではないかとマークされていたようですが、なかなか“証拠”を押さえることができませんでした。そうしているうちに、プライベートが変化した。それもクスリが原因ではないかと言われていました。奥村被告の逮捕・起訴を受け、今後、捜査当局がマークすることになりそうです」(週刊誌記者)

 ここ数年では、歌手のASKA、元巨人の清原和博、元俳優の高知東生ら薬物事犯での“大捕物”があったが、「その女性芸能人が逮捕されればかなりの騒動になりそう」(同前)。

 その芸能人は海外でも名前が知られているだけに、逮捕されれば多くのファンがショックを受けそうだ。 </span>

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