体高300メートルのゴジラ・アースが各地の高層タワーを直撃

 アニゴジ第2弾こと、アニメーション映画『GODZILLA』三部作の第二章『GODZILLA 決戦機動増殖都市』が18日より公開されるのに向けて、全国の高層タワーとコラボレーションしたビジュアルが制作された。歴代最大、体高300メートルのゴジラ・アースと対峙したのは、さっぽろテレビ塔(147メートル)、東京タワー(333メートル)、名古屋テレビ塔(180メートル)、京都タワー(131メートル)、福岡タワー(234メートル)。改めて、“300メートルのゴジラ”が、いかに巨大かがよく分かる。

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 さっぽろテレビ塔は『ゴジラvsキングギドラ』(1991年)、東京タワーは『ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS』(2003年)等、名古屋テレビ塔は『モスラ対ゴジラ』(1964年)、京都タワーは『ゴジラvsメカゴジラ』(1993年)、福岡タワーは『ゴジラvsスペースゴジラ』(1994年)と、いずれの高層タワーもゴジラ映画に登場し、ゴジラや怪獣たちに破壊されるという、映画の中で大役を務めたランドマーク。

 アニゴジは、2万年後の地球を舞台にしているので、これまでのゴジラ映画とは世界観がそもそも違うのだが、各地のタワーとゴジラ・アースが競演するゴジラらしいビジュアルとなっている。

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