アンタ柴田、“借り猫”状態に自虐 人気ミュージカルのSPサポーター務めるも…

 元宝塚トップスターの紫吹淳、お笑いコンビ・アンタッチャブルの柴田英嗣、プロフィギュアスケーターの村上佳菜子、元プロダンサーの金光進陪が16日、東京・東急シアターオーブで行われたミュージカル『バーン・ザ・フロア Joy of Dancing』公開リハーサル後の囲み取材に出席した。

【写真】村上佳菜子、紫吹淳らも取材に対応した

 世界トップレベルのダンサーたちによる圧倒的なパフォーマンスで、ブロードウェイを始め、世界30か国以上で観客を熱狂の渦に巻き込んできた『バーン・ザ・フロア』。最新作は、カンパニーの創設20周年とともに、来日10回目を迎えるスペシャル・アニバーサリー公演となる。あす17日から21日まで同所で、25日から28日まで大阪・フェスティバルホールで上演される。

 同ミュージカルのスペシャルサポーターを務める4人。紫吹が「始まった瞬間からまばたきや息ができないほどでした。あと10歳若かったら混ざりたいくらい」と、その興奮を口にすると、村上も「氷の上ではできない脚さばきもそうですけど、一番テンションが上がったのは自分が演技で使った楽曲が使われていて、うれしかった」と満面の笑み。

 プロダンサーとして活躍した金光は「専門家として、素晴らしい舞台を作り上げてもらって業界の人間としてはうれしく思うと同時に、皆さんに見て頂いて魅力を拡散してもらいたい」と熱弁した。

 それぞれがダンスに携わってきた人間とあって、説得力のある言葉が並んだ。一方で“借りてきた猫”のように端に立っていた柴田は、報道陣から「なぜ柴田さんが?」と人選に疑問を持たれると「僕もわからない」と自虐気味に笑い飛ばし「『何か楽しませてくれるんじゃないか』という期待で白羽の矢が立ったと信じて、この場に立ってます」と前向きに語っていた。 </span>

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