鈴木京香、真面目な性格に自虐「つまらない女です」

 女優の鈴木京香が10日、都内で行われた舞台『大人のけんかが終わるまで』製作発表記者会見に出席。作品名にちなんで「けんか力」を診断するための心理テストが実施され、「比較的けんか上手で負けたと思うことがない」という中級者の称号を獲得したが、「私はどっちかというとつまらない女で、四角四面の女なので、ダイナミックな性格に憧れていますから、中級者と言われてよしとしたいところですね」と、自虐を交えながら笑顔で語った。

【写真】まとめ髪が美しい板谷由夏

 「けんか上等、鈴木アンドレア京香です」と、役名を添えて茶目っ気たっぷりに自己紹介した鈴木は「アンドレアはけんか大好きなタイプだと思っていたので、中級者ではまだまだ。泥臭いけんかができるように、もっと人を意地悪な目で見ながら、自分にも厳しくやっていきたいと思います」と気合十分。「オリンピックイヤーの前に5人の布陣で今年の夏は日本全国を回らせていただくということで、私にとってオリンピックは今年だと思っています」と呼びかけた。

 同作は、トニー賞やローレンス・オリヴィエ賞に輝いたフランスの劇作家、ヤスミナ・レザ氏による最新コメディー。破局寸前の不倫カップルと、偶然居合わせることになったその男の妻の友人夫妻、そのまだらボケの母親という人生の曲がり角を迎えた大人たちの悪夢の一夜を描く。

 会見にはそのほか、北村有起哉、板谷由夏、藤井隆、麻実れいも出席。板谷は2001年に放送されたドラマ『明日があるさ』以来、藤井と17年ぶりの共演を果たしたと明かし「20年近く前にあるドラマでご一緒して以来お会いするということで、今回まさか夫婦をやるとは」としみじみ。一方の藤井も「ドラマでワンクールご一緒していましたが、その時は同僚役でしたので、クスクス、コソコソしていましたね」と懐かしそうに話していた。同作は、7月14日から29日まで東京・シアタークリエにて上演される。 </span>

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