キッズ・ティーンの総合エンタメコンテスト『キラチャレ2018』エントリースタート 2017年のBOYSデビュー賞・山田凛郁くんにインタビュー

 エイベックス主催のキッズ・ティーンの総合エンタメコンテスト『キラチャレ2017』で、全部門の男子を対象にしたDeview認定の『BOYSデビュー賞』に選ばれた、宮崎県在住の山田凛郁(やまだ・りんく)くん(中学1年生)。ダンスを頑張っている凛郁くんに話を聞きました。

【写真】『キラチャレ2017』BOYSデビュー賞・山田凛郁くん。

 今回、プロカメラマンの本格的な撮影を初体験した凛郁くん。「緊張しました。でも写真を撮られるのは、嫌いではないです」と、だんだんとポージングも様になっていった。そんな動きの勘の良さも、「3歳から習っています」というダンスのたまもの。「お祭りでダンスのショーを観て“習いたい”と言いだしたんです」と、そのきっかけをお母さんが明かしてくれたが、本人も「覚えてない」ぐらいのころに初めて、ダンス歴は9年になる。

 地元・宮崎の中心街、車で10分ぐらいのところにあるダンススタジオでレッスンを積んできた。「振り付けを完璧に踊れると気持ちいい」とその楽しさを語り、ダンススタジオで出会った友達は、幼馴染のようなものだ。中学に入ってからは、福岡のエイベックス・アーティストアカデミーに通い、ボーカルのレッスンも受けるようになるという。

 昨年のキラチャレは福岡のイオンモールの予選から参加。ダンス部門ではなくモデル部門でエントリーした。「友達が、僕が一緒に出るならモデル部門でエントリーしたいって誘ってくれたので、じゃあ一緒に出ようって」というのが応募のきっかけ。「モデルとか初めてだったから、全然自信なかったけど、予選の時のウォーキングも初めてだけどちょっと楽しかった」と、東京行きの切符をつかむ。

 決勝大会の大きなステージに立つこと自体「信じられなかったです」と振り返る凛郁くん。男の子はクール系のファッションでキメてくる子が多いなか、彼の明るいキャラクターと活動的なファッションは目を引いた。「ステージに出るまではめちゃくちゃ緊張してましたけど、花道の一番前でポーズを決めた時は、気持ち良かったです」というように堂々としたウォーキングも高評価で、見事BOYSデビュー賞を獲得した。

 小学6年生のとき、体育の成績は3段階の「3」で、体を動かすことが全般的に好き。「クラスで一番走るのが速くて、中学でも陸上部に入りたいです。体操クラブで器械体操も習っていたので、バク転やロンダートも出来ます」とスポーツ万能だ。

 好きなアーティストは三浦大知。「歌も上手いし、踊りもカッコいい。パフォーマンスに憧れます」と、目標とする存在だ。今後、エイベックスでレッスンを積み、どんなふうに成長していくのか期待大だ。

 なお現在、『キラチャレ2018』のエントリー受付中。今年も出場全男子を対象にしたBOYSデビュー賞を設け、多くの男の子の応募を歓迎している。エントリーの方法はオーディション情報サイト「デビュー」に掲載されている。

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