【有名人マジギレ事件簿】ナイナイ矢部が、TOKIO国分の顔面を殴ったワケ

 4月19日に放送されたバラエティ番組『ぐるぐるナインティナイン』(日本テレビ系)の人気コーナー「グルメチキンレース ゴチになります!」に、TOKIO・国分太一が約4か月ぶりに出演。今回は、ペルー料理店にて設定金額は1万3千円でゴチバトルが行われた。国分は昨年、年間自腹額が多かったため、番組をクビになることが決定し、19年目にして初のクビとなっていた。そして、レースで国分は最終的に4位になり、「漣さんやったよ!」と、同コーナーのレギュラーを務め、2月に急性心不全のため亡くなった大杉漣さんへメッセージを送り、視聴者から注目を集めた。

 そんな国分と共に昨年、一緒にレギュラーをクビになったのが、ナインティナイン・矢部浩之である。矢部は過去、国分にキレたことがあるという。

 昨年、国分が『PON!』(同)にVTR出演した際、初期『ぐるナイ』でのナイナイとの関係性を振り返っていた。当初は国分だけでなく、岡村や矢部も、笑いの正解がわからない状態で番組をやっていたとのこと。そのため国分も、収録を楽しんだり、ナイナイのボケに対してツッコミを率先して入れるこということをしていた。しかし、この行動が矢部の逆鱗に触れる。

 矢部は、国分のツッコミに対し「間が早い」「今、お前のせいで笑い1個なくなったぞ」と何度も注意。さらに、「ゴチ」で、矢部が自腹を切った時のこと。支払いを終えた後、矢部が「も1回やろ!」とボケをかました際、国分は「でも同じことですよ! また払いますよ!」と指摘した。すると矢部は、国分に近づいていき、握りこぶしで頬を殴ったのである。「ゴツ!」という生々しい音は、視聴者にも伝わってくるほどだった。この仕打ちに関して、国分は以下のように語っている。

 「最初は、『え? 俺アイドルだし……。そこを怒られても……』って思ったんですけど、長く見ると、楽しいものを作るって、そういうことでもあるのかなとか。ゲストとかアイドルとして僕と接してくれたんじゃなくて、1人の仕事仲間として、僕と付き合ってくれたのかなって思って」

 当時は、殴られたことを疑問に思ったそうだが、今ではその行為がバラエティとしては正しかったと納得しているようだ。 </span>

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