「花のち晴れ―」に松本潤出演で「花より男子」も再び話題に!【視聴熱TOP3】

webサイト「ザテレビジョン」では、4月18日の「視聴熱(※)」ドラマ デイリーランキングを発表した。

【写真を見る】4月17日放送のドラマ「花のち晴れ―」が連日1位にランクイン

1位「花のち晴れ〜花男Next Season〜」(毎週火曜夜10:00-11:07、TBS系)24778pt

神尾葉子の大ヒットコミック「花より男子」の新章が、杉咲花主演でドラマ化。4月17日に初回放送を迎え、引き続き注目を集めている。平均視聴率は関東地区では7.4%だったが、関西地区は12.4%、名古屋地区は12.0%を記録した(ビデオリサーチ調べ)。

第1話は、資産家の子女が集まる名門校・英徳学園に通う音(杉咲)が父の会社が倒産して生活が一変。婚約者・天馬(中川大志)との結婚の条件のため、学園のカリスマである晴(平野紫耀)ら“C5(シーファイブ)”による庶民狩りにおびえながら“隠れ庶民”として学園に通っていた。そんな中、音と晴は最悪の出会いを果たし…というストーリーが展開した。

18日には中川が自身のブログで反響への感謝をつづり、第1話を平野と一緒にリアルタイムで観たことを報告した。公式サイトでは、ドラマ内で解禁された宇多田ヒカルによるイメージソング「初恋」バージョンの第2話スペシャル予告を20日(金)昼0:00まで公開中。

2位「花より男子」(TBS系)8875pt

2005年と2007年に放送された、神尾葉子の同名コミックを原作にしたドラマ。この10年後を舞台にしたドラマ「花のち晴れ〜花男Next Season〜」が4月17日より放送スタートし、本ドラマ名や略称である“花男”を含む関連ワードが相次いでトレンド入りする大きな反響となった。

「花のち晴れ〜花男Next Season〜」の第1話では、「花より男子」で学園を取り仕切っていた“F4”のリーダー・道明寺を演じた松本潤が友情出演。告知された段階から期待が高まっており、登場シーンになるとSNS上には道明寺の名前があふれることに。真正面からとらえた姿はなかったが、時を経ても道明寺の雰囲気をそのまま醸し出していた松本の演技に多くのファンが歓喜した。

3位「半分、青い。」(毎週月〜土曜朝8:00-8:15ほか、NHK総合ほか)3697pt

4月18日に第15話を放送。律(佐藤健)は、菜生(奈緒)の弓道部引退試合で見かけた美少女・清(古畑星夏)と再会し、必死の思いで名前を聞き出す。そんな律の恋愛話に、鈴愛(永野芽郁)、ブッチャー(矢本悠馬) 、菜生は盛り上がる。一方、鈴愛の父・宇太郎(滝藤賢一)ら商店街の人々は、東京のリゾート開発会社によるテーマパーク建設計画について語り合う。

律の恋バナに視聴者も興味津々で、律に話を強引に聞く鈴愛たちが松任谷由実の「守ってあげたい」を歌ったシーンも反響を呼んだ。脚本家の北川悦吏子はTwitterで、今週の後半に展開する鈴愛の恋模様もおすすめとPR。「律のシックな恋とは違います。とにかく笑えます!」とツイートしている。

webサイト「ザテレビジョン」の「視聴熱」ページでは、4〜10位のランキングやバラエティーランキング、またウィークリーランキングも発表している。

※SNSや独自調査を集計、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標(ザテレビジョン)

Let's block ads! (Why?)