キンプリ平野紫耀、“庶民狩り”する御曹司に!杉咲花主演『花晴れ』スタート

杉咲花主演の新ドラマ『花のち晴れ〜花男 Next Season〜』(TBS系、毎週火曜22:00〜)が、4月17日いよいよスタート。初回は、主人公・江戸川音(杉咲)と「C5」のリーダー・神楽木晴(平野紫耀)の出会いが描かれる。

神尾葉子原作の連続ドラマ『花より男子』の新章となる本作は、伝説の4人組「F4」が卒業してから10年後の英徳学園を舞台に、新世代のキャラクター達が巻き起こす痛快青春ラブストーリー。杉咲は、超金持ち名門校・英徳学園に通う“隠れ庶民”の主人公・音役を、平野(King&Prince)は神楽木グループの御曹司で「C5」のリーダー・晴役を、中川大志は、音の許婚であると同時に英徳学園を猛追するライバル校・桃乃園学院の生徒会長・馳天馬役を演じる。

伝説の4人組「F4」が英徳学園を卒業して10年、学園はかつての輝きを失いかけていた。2018年春、英徳学園の高等部2年生・音は、父が経営する大手化粧品メーカー「エド・クオリティ化粧品」が倒産し、生活が一変。母・由紀恵(菊池桃子)と二人、貧乏生活を送りながら“隠れ庶民”として通っていた。

一方、その英徳学園でカリスマとして崇められているのが、神楽木ホールディングスの御曹司である晴。父・巌(滝藤賢一)は、道明寺財閥と肩を並べる日本三大財閥の一つを束ねる若き会長だ。F4の道明寺司に憧れる晴は、英徳学園に栄光を取り戻すため、幼馴染の平海斗(濱田龍臣)らと「C5」を結成。「学園に寄付金を払えない庶民は英徳にふさわしくない」として生徒を退学させる“庶民狩り”を行っている。

“隠れ庶民”の音は“庶民狩り”におびえながらも英徳学園に通い続けていたが、それにはある理由があった。音には天馬という婚約者がいて、天馬の継母・利恵(高岡早紀)から「音が18歳になるまで英徳学園に通うこと」を結婚の条件にされていたのだ。

そんなある日、音と晴は最悪の出会いを果たす……。 </span>

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晴れ