この春、岩田剛典にあなたも振り回される?なぜか憎めない…無敵キャラで新境地「崖っぷちホテル!」<ドラマ3つの見どころ>

【岩田剛典/モデルプレス=4月14日】EXILE/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典が主演する日本テレビ新日曜ドラマ「崖っぷちホテル!」(毎週日曜22:30〜)が、4月15日よりスタートする。「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」「斉藤さん」「斉藤さん2」などの土田英生氏が脚本を担当する本作は、かつてはクラシカルな高級ホテルだったものの、今は負債総額3億に迫る破産寸前のド底辺ホテルが舞台。超絶ラフで全くホテルに似つかわしくない風貌の謎の男・宇海直哉(岩田)が同ホテルに客として訪れるところから物語が始まる。今回は、ドラマの見どころを紹介する。

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◆ポイント1:岩田剛典、コメディで新境地



予告編に登場する宇海の紹介は、“変人すぎる謎の客”。超絶ラフな格好をした宇海は、ロビーで眠り込み、その後は一方的に宿泊をしたいという要望を笑顔でまくしたてる。

宇海が宿泊を希望する部屋は、このホテルで一番高価なスイートルーム。その部屋に…とはいかなかったものの、宿泊が決まると、今後は次々と不可解で面倒な注文を連発する…という役柄だ。

本人もモデルプレスのインタビューにて、「“天然”であり、“無敵感”のあるキャラクターです。この人何があったら動じるんだろう?とか、思うような役柄」と語っていたが、岩田の持つ“王子様”のイメージとも、これまで演じてきた役柄とも異なる新境地。

“がんちゃんスマイル”は弾けるが、普段とはどこか違う。無理難題を次々押し付けてくるが、なぜか憎めない。そんな宇海を、コメディ初挑戦となる岩田が全力で演じる。飄々としていて掴みどころのない、その姿にあなたも振り回されるかも?宇海の放つ“何者感”が、第1話のキーになる。

◆ポイント2:岩田剛典×戸田恵梨香、新鮮な組み合わせが起こす化学反応


もう一つ、宇海について岩田が語った「一見、適当な発言や行動をしているように見えるんだけれども、実は確信を突いていて、本当に大事なことだけは外さない」という点も見どころに。

第1話、戸田恵梨香演じるホテルの支配人でヒロイン・桜井佐那とのプールでのシーンは必見。宇海の言葉が心に染みる視聴者も多いはず。「本当に大事なことだけは外さない」からこそ醸し出す“無敵感”が、存分に発揮されるシーンとなっている。

今回、初共演となる岩田と戸田は同じ88年組(岩田が1989年3月生まれ、戸田が1988年8月生まれ)。10代から女優として第一線で活躍している戸田、これまでのイメージを覆す役柄に挑んだ映画『去年の冬、きみと別れ』(公開中)での評価も高く役者として急成長を遂げている岩田。新鮮な組み合わせが起こす化学反応にも期待がかかる。

◆ポイント3:“キャラ立ちまくり”個性豊かな従業員


さらに、ホテルの従業員役も浜辺美波、中村倫也、くっきー(野性爆弾)、チャド・マレーン、佐伯大地、鈴木浩介、西尾まり、宮川大輔、りょう、渡辺いっけいと豪華。

今最も注目を集める若手女優の一人、浜辺が演じるのは、天真爛漫で全く空気が読めず、自分のリズムで話を繰り広げる勢いのある若きパティシエ・鳳来ハル。

そして、そんな鳳来と不思議なやりとりを繰り広げる腕はいいのに手抜き仕事ばかりで競艇狂いの総料理長・江口竜二を演じるのは、数々の作品で存在感を発揮する中村。

このほかにも、何やら怪しい動きをする、資金横領疑惑ある副支配人・時貞正雄役の渡辺、24時間ほろ酔いのバー責任者・枝川梢役にりょう…と、とにかく癖の強い従業員は“キャラ立ちまくり”。個性豊かなキャスト陣が織りなすコメディならではの掛け合いが、日曜日の夜にぴったりのゆるくて笑える空気感を生み出す。

岩田にとって連続ドラマ初主演となる本作。総支配人、従業員たちが宇海に振り回される中、スタッフ控室で一人雑誌を読んでいた事務責任者・丹沢(鈴木)が、あることに気づき事態は一変。破産寸前のド底辺「崖っぷちホテル」の痛快な大逆転劇の幕が開ける。(modelpress編集部)

■第1話あらすじ


かつて栄華を極めた老舗ホテル『グランデ・インヴルサ』。若くして総支配人を務める桜井佐那(戸田恵梨香)は、プライド高いがやる気は0の超クセ者だらけの従業員に振り回され、大借金を抱えたホテル経営に頭を抱えていた。

少しでも売上を…と、佐那が受け入れた団体客は、浴衣姿でロビーを駆け回り、好き勝手な食事を注文するなどやりたい放題。密かにホテルの身売りを目論む副支配人・時貞(渡辺いっけい)から、小言を言われる中、佐那はロビーで眠り込んでいる超絶ラフな格好をした謎の男・宇海直哉(岩田剛典)を、格式に見合わないという理由で摘み出すように言われる。溜息混じりで宇海に近づく佐那。と、突然起き上がった宇海は佐那が何かを告げる暇もなく、一方的に宿泊をしたいという要望を笑顔でまくしたてる。

宇海が宿泊を希望する部屋は、このホテルで一番高価なスイートルームで…。

流れるまま宇海の宿泊を了承してしまった佐那だが、宇海は次々と不可解で面倒な注文を連発。極め付けはまだ肌寒い4月に屋外のプールで泳ぎたいと言い出す。困り果てる佐那。しかし、時貞や佐那を毛嫌いするバー責任者・枝川(りょう)をはじめ、クセ者スタッフたちは面倒な仕事はお断りと総スカン。すべてを佐那が引き受けることに…。

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