木梨憲武、粋なサプライズで高校生興奮 芸能界入りに「悔いはない?」答えがアツい<いぬやしき>

【木梨憲武/モデルプレス=4月12日】とんねるずの木梨憲武が12日、都内で行われた主演映画『いぬやしき』(4月20日公開)の高校生限定応援試写会に、俳優の佐藤健、モデルで女優の三吉彩花とともに出席した。

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この日は本作のキャッチコピー「ジジイVS高校生」にちなみ、約150人の高校生が制服姿で参加。3人の登場に学生たちは大興奮だった。

木梨は「とんねるず、お疲れ様でした!」と高校生に声をかけられると「ありがとう。みんなからしたら『食わず嫌い』のオジさんでしょ?」と笑い、3月に終了した『とんねるずのみなさんのおかげでした』についてトークを楽しむ一幕も。

自身の高校時代の話題になると、石橋貴明と出会い、コンビを結成した学生時代を振り返り、「オジさんは高校卒業して1回就職したんだけど、そのあと4ヶ月で辞めて、18歳から自分の好きな方の世界でやらせてもらいました」と芸能界入りするまでの思いを熱弁。この世界に入って「悔いはない?」という質問には「またこういう作品に呼んでいただいたり、佐藤くんや三吉さん、若い世代と作品を作れる。家にいるより面白い人たちのところに行く、それは高校時代から変わらない」と答え、「急に歌をやったり、コントやったり絵も描かせてもらったり…。自分の思いだけで始まった仕事。でも思いを深くすると、願いを強くすると夢が叶うときは絶対来る。だから頑張ってください!」と熱いメッセージを贈ると、高校生からは大きな拍手が湧き上がっていた。

イベント最後には木梨がじゃんけん大会を開催。最後まで勝ち残った男子学生に「3人のサイン入りのTシャツと、このオーバーオール贈るから。あとで住所教えて」とサービス精神たっぷりのサプライズで大喜びさせていた。

◆木梨憲武×佐藤健“ジジイVS高校生” 映画「いぬやしき」


『GANTZ』で知られる奥浩哉氏の同名人気漫画を佐藤監督が実写化した本作。定年を間近に控えた冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎(木梨憲武)が謎の事故に巻き込まれて機械の身体に生まれ変わり、人間を遥かに超越する力を手に入れる。一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓(佐藤)は、手に入れた力で自分の意志に背く人々を傷つけていく。“ジジイ VS 高校生”、獅子神によって危機的状況に陥ってしまった日本を救うべく、仕事でもプライベートでもうだつの上がらない史上最弱の心優しきヒーロー・犬屋敷が立ち上がる、というストーリー。(modelpress編集部)

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