Shuta Sueyoshi 初ソロライブツアー終幕、サプライズで新曲を初披露

iTunesにて日本・香港・台湾のJ-POPランキング1位を獲得した『秒針 Re:time』(TV CM よみうりランドジュエルミネーション2017イメージソング)を収録したアルバム『JACK IN THE BOX』も大好評のShuta Sueyoshiが、初の武道館LIVEでツアーファイナルを締めくくった。

2/2(金)福岡からスタートし6都市6公演を駆け巡ったライブツアーの追加公演が4/11(水)日本武道館で行われた。全国各地から8,000人のファンが集結し、ライブスタート前から会場は期待と熱気に包まれていた。場内が暗転し、真っ赤なステージ幕にライブの開始を告げる映像が流れ、いよいよ本人が登場するとさらに大きな歓声が沸き起こった。テンポ感良い『Shall We!!』からライブはスタートし曲中で「千夜に一夜の夜を始めようか!!!」とシャウトしファンを煽る。続けざまに『Let it ride』『Run Away』と人気曲を連発し序盤から一気に会場をヒートアップさせた。MCでは「ファイナルの日本武道館へようこうそ。やべえ、武道館や〜」とツアーファイナルを迎えられる喜びを語った。次曲『Switch』では、一緒に踊れるようにとファンへ本人自らレクチャー解説をしたこともあり、会場が一体感と幸福感に満ちていた。Actingコーナーでは、サポートメンバー「SSダンサーズ」と共に音に合わせて軽快に動き回り、ついにはなんと愛くるしい「猫」に扮する場面も!ここでもファンからは悲鳴に近い大歓声が起きた。

その後は、ステージが幻想的なセットに変わり、aiko『カブトムシ』のカバーを披露し歌唱力の高さを感じさせた。

『My First Love』『体温』『秒針 Re:time』『Sad Story』では、本人が細部までこだわった舞台セットと 彩豊かな照明が織りなす神秘的な世界観に引き込み、まさしく「Shuta Sueyoshiワールド」全開。終盤は『Can't Stop Me Now』『to.ri.ca.go』と、リズミカルでアップテンポな曲で最高潮のボルテージにファンが達したところで、新曲『M.A.K.E.』をサプライズ初披露!今までにはなかったバンドサウンドかつストレートな歌詞で、Shuta Sueyoshiの新境地を感じさせた。

最後のMCではファンに感謝の気持ちを伝え、ラストで自身作詞の『夢』を熱唱、自身初の武道館LIVEの幕を閉じた。何事にもひたむきで情熱的な姿勢は多くのファンの心を掴み、着実にワンステージ、ワンステージ駆け上ってきている。今後もShuta Sueyoshiの多彩な音楽性、パフォーマンスに注目したい。まずは夏に配信予定の新曲『M.A.K.E.』を心待ちにしよう。

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初ソロライブツアー終幕