似鳥沙也加がモデル、パンツを描くことに特化した前代未聞のポーズ集ついに発売

4月7日にイラストを描くプロ・アマチュア作家に向けたパンツ専門ポーズ集「パンツが大好きだから、大至急パンツを描きたい!」(玄光社)が刊行された。

監修・撮影は一週間で2万人を動員した奇跡の展示「パンチラ2015」を主宰し、「コスプレ写真界の神」と称されるサイトウ零央氏。

2.5次元的な白ホリライティングで、パンツを描く際に最も重要であるシワの陰影感を階調豊かなグラデーションで捉えている。イラスト映えを考慮した様々なタイプのパンツの着用シーンを、複数のアングルから撮りおろし。「パンツソムリエ」を自称するサイトウ氏がパンツが置かれたシチュエーションを考慮して出演をオファーした、至高の骨格を持つモデルたちが登場する。


サイトウ氏は本書について「これまでにお尻が魅力的なゲーム・アニメのキャラクターの二次創作写真集を作ったり、洋服ブランドPradatorratの下着撮影をする中で、いつしか『尻王』などと呼ばれるようになってました。どんなお尻が好きですか? などと各所で聞かれるようになり、改めて自分の好みを考えてみると生尻ではなくパンチラや布に包まれたお尻が好きなことに気づいて愕然としました!そこで、大至急パンツだらけの本を作りたいと撮影を開始し、私自身も趣味でイラストを描いていてパンツの資料を探していたことから、ポーズ集という形に結実しました。本に登場するシチュエーションの職業に実際に従事している・していたモデルさんと一緒にアイデアを出しながら、リアリティと二次元的な萌えの両立を目指した本書が、パンツを愛する全ての人に大至急届いてほしい! 後にも先にも二度と作れない、一生に一度の本に仕上がりました」と語る。帯のコメント・挿絵はサイトウ氏がリスペクトを捧げる、ふゆの春秋氏による描き下ろしとなっている。

amazon本の総合ランキング最高1位を獲得、Twitterでも反響の嵐となっている。「パンツ ポーズ集」「パンツを描きたい」「パンツの本」で検索してほしい。

表紙モデルをつとめるのは、素人でありながらインスタグラムフォロワーが16万人を突破し、webサイトKAI-YOUでも福岡の天然真珠として紹介された似鳥沙也加。

2018年2月26日発売の週刊プレイボーイで商業誌で初グラビアを飾るなど、じわじわと活動の幅を広げている注目の女の子だ。Gカップのバストばかりがピックアップされがちな彼女だが、骨格の素晴らしさに着目したサイトウ零央氏が「どうしても似鳥さんのパンツを撮らせてください!」と熱烈オファーしたことから、今回の撮影が実現した。

似鳥は撮影の模様について、「パンツのシワ、パンツの動きを、ものすごくこだわって制作しているサイトウ零央さんの希望通りに表現できるかどうかが、1番難しかったです。普段パンツを自分から見せる機会がないので、撮影中は不思議なキモチになりました。想像を膨らませて、素敵なパンツを描いてくださいね!」と語っている。

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似鳥沙也加