EXILE岩田剛典、AKIRAに感動「おもてなしの気持ちが誰より秀でている」<崖っぷちホテル!>

【岩田剛典/モデルプレス=4月6日】日本テレビ新日曜ドラマ「崖っぷちホテル!」(4月15日スタート、毎週日曜22:30〜)に主演するEXILE/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典が6日、東京都・山の上ホテルにて研修を行った。

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◆岩田剛典、AKIRAのMAKIDAIへのサプライズに感動


岩田は、まず総支配人からホテルの歴史や現在の施設、社会人としての一般常識、ホテルの基礎知識などを学び、その後はベルパーソン業務研修、ソムリエによるワイン研修などを実施。

研修後の囲み取材で、メンバーの中で「ホテルマンに向いている人」を聞かれると、EXILE AKIRAの名前を挙げ、3月27日の放送をもって日本テレビ系情報番組「ZIP!」(毎週月〜金曜あさ5:50)の火曜メインパーソナリティを卒業したEXILE MAKIDAIへのサプライズエピソードを披露。

MAKIDAI卒業の日、AKIRAは生放送中にMAKIDAIの楽屋に花を持って入り待機、そして出演を終えたMAKIDAIをサプライズで労ったといい、「朝早いですし、AKIRAさんも忙しい中で、そういうサプライズをしてあげようって気持ちに感動しました」と岩田。その様子は「あとで(グループトークに)動画が送られてきた」そうで、「おもてなしの気持ちが誰よりも秀でている」「労う気持ち、おもてなしする気持ち、媒体が入っていないところでの優しさ、そういうところがサービス業だったりホテルマンのお仕事のマインドとしてすごく向いているのかなと思いました」と感激した様子を見せた。

◆岩田剛典、ホテルマンのマインドに共感


また、自身については「(エレベーター研修での)ベルボーイの動きは、そこまで丁寧かって言われると違いますけど、上下関係のある仕事場なので自然とやっている。後輩が先に入ってドアを開けるとか、レディーファーストとか」と明かす場面も。

「自分はホテルマンに向いているか?」という質問には「やりがいをどこに見出すかだと思う」としつつ、「心配りや気配りでお客様が笑顔になったり、最高だったな素敵だったなと思ってもらえる、そういう反応はモチベーションになると思いますし、そういう意味では普段の自分の活動にものすごく似ている。リアクションやレスポンスは自分の仕事のモチベーションに関わってきますし、その度にやりがいのある仕事に就かせていただいているなと感じる日々なので、そういうところでホテルマンの魅力を感じました」と共感していた。

◆日本テレビ新日曜ドラマ「崖っぷちホテル!」


東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」「斉藤さん」「斉藤さん2」などの土田英生氏が脚本を担当する本作は、かつてはクラシカルな高級ホテルだったものの、今は負債総額3億に迫る破産寸前のド底辺ホテルが舞台。

超絶ラフで全くホテルに似つかわしくない風貌の謎の男・宇海直哉(岩田)が同ホテルに客として訪れるところから物語が始まる。(modelpress編集部)

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