永野芽郁ヒロイン朝ドラ「半分、青い。」初回視聴率発表

【半分、青い。/モデルプレス=4月3日】女優の永野芽郁がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説『半分、青い。』(NHK総合/月曜〜土曜あさ8時)が2日、放送スタート。初回の視聴率が3日、発表された。

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◆新朝ドラ「半分、青い。」好調スタート


関東で21.8%、関西で19.2%(ビデオリサーチ調べ)を記録。

女優の葵わかながヒロインを務めた前作『わろてんか』の初回20.8%、最終回20.5%(ともに関東)を上回った。

◆「半分、青い。」初回の内容は?


連続テレビ小説第98作となる今作は北川悦吏子氏のオリジナル作品。故郷となる岐阜と東京を舞台に、ちょっとうかつだけれど失敗を恐れない永野演じるヒロイン・楡野鈴愛(にれの・すずめ)が、高度成長期の終わりから現代までを七転び八起きで駆け抜け、やがて一大発明を成し遂げるまでの物語を描く。

初回では、持病があり子どもを産む気のなかった晴(松雪泰子)が新しい命を授かる。夫・宇太郎(滝藤賢一)の支えもあり、晴は産むことを決断。出産を迎えるが、胎児(鈴愛)の首には、へその緒が巻き付いており…という展開が描かれた。

冒頭では、高校生の鈴愛(永野)と、幼なじみの萩尾律(佐藤健)も登場。また、歌手で俳優の星野源が手掛けるオープニングテーマ曲『アイデア』も放送され、反響が寄せられた。(modelpress編集部)

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