佐藤健、ストイックぶりを称賛される 徹底した食生活「グッと我慢しました」<いぬやしき>

【佐藤健/モデルプレス=3月29日】俳優の佐藤健が29日、都内で開催された映画『いぬやしき』(4月20日公開)完成披露試写会に、主演の木梨憲武(とんねるず)をはじめ、本郷奏多、三吉彩花、佐藤信介監督と出席した。

【さらに写真を見る】木梨憲武、佐藤健、本郷奏多、三吉彩花ら豪華集結 映画「いぬやしき」完成披露試写会の模様

『GANTZ』で知られる奥浩哉氏の同名人気漫画を佐藤監督が実写化した本作。

撮影現場では木梨が焼き鳥を自ら焼いてスタッフ・キャストに振る舞っていたそうで、三吉が「木梨さんが焼き鳥屋さんになってました」と話すと、「撮影後半は焼き鳥のほうがメインになってた。いい焼き加減のときに撮影に呼ばれるので、1、2秒撮影してすぐ火を見に戻ってました」と木梨。ほかにも「餅、カレー、豚汁、ステーキ、甘い物の充実と…」という力の入れようだったそうで、撮影中体作りをしてた佐藤は「僕は鶏だけ食べました。お餅とかも食べたかったんですけどグッと我慢しました」と残念がっていた。

そんな佐藤について木梨は「(佐藤は)毎日カロリーを計算して、お弁当にも手を出さなずに自分で持ってきたものを食べていた」とストイックぶりを称賛していた。

また、この春から新たに始めたいことが話題になると、佐藤は「ここ何年かファンの方への感謝の気持ちを伝えるような、ファンサービス的なことを全然出来ていない気がする」と切り出し、「インスタやTwitterもやっていないですし、ファンの方のために初心に帰って今年は何か出来たら」と宣言。本郷から「じゃあまず投げキスとか?」と提案されるも「やめとけ、やめとけ」と照れ笑いを見せていた。

◆映画「いぬやしき」


定年を間近に控えた冴えないサラリーマン・犬屋敷壱郎(木梨憲武)が謎の事故に巻き込まれて機械の身体に生まれ変わり、人間を遥かに超越する力を手に入れる。一方、同じ事故に遭遇した高校生・獅子神皓(佐藤)は、手に入れた力で自分の意志に背く人々を傷つけていく。“ジジイ VS 高校生”、獅子神によって危機的状況に陥ってしまった日本を救うべく、仕事でもプライベートでもうだつの上がらない史上最弱の心優しきヒーロー・犬屋敷が立ち上がる、というストーリー。

約16年ぶりに映画主演を務めた木梨は「ジジイでなければ、ジジイ選抜の代表選手になれずに他の方が選ばれていたかもしれない。本当にジジイでよかったです」と主演の喜びを語っていた。(modelpress編集部)

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