須賀健太、生放送で舞台あいさつ“残席”を異例のアピール

【須賀健太/モデルプレス=3月23日】俳優の須賀健太が23日、日本テレビ系「スッキリ」(月〜金、8時〜)に生出演し、翌日に行われる舞台あいさつの“残席”を公表する一幕があった。

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◆須賀健太「残44席」をアピール


イケメン&実力派俳優に成長した人気子役の筆頭としてスタジオに生出演した須賀は、コーナーの最後で翌日公開の映画『サイモン&タダタカシ』を告知しつつ「舞台挨拶があるんですけど、44席残ってるので!」とアピール。これにはMCの加藤浩次も「ちょっと残ってるんだね」と思わず笑いながら「どこで?池袋で?」と宣伝を後押ししていた。

番組では今年デビュー20周年を迎える須賀の活躍ぶりを特集。一躍注目を集めるきっかけとなった2002年のドラマ「人にやさしく」(フジテレビ系)では加藤と共演しており、最近は番組ロケでお酒を飲み交わすこともあったことから加藤は「大きくなりましたよ。ビール飲んでたから、(思わず)『だめだよお前!』って言った(笑)。こういう日が来るとは思いませんでした」としみじみ。当時、現場に付き添っていた須賀の母親が「この子は仮面ライダーに一回でも出られたらこの世界を辞めるんです」と発言していたことを振り返りつつ、長きに渡り活躍する須賀を「まっすぐ育って素晴らしい」と激励した。

加藤が「辞めたいことはなかったか」と聞くと須賀は「高校時代に仕事がない時期があって。その時もっと役者として演技をしたいと思ったので、嫌だと思ったことはないです」と明かした。


須賀は放送後、Twitterで加藤との2ショットを公開し「やっぱり加藤さんに会うとパパの1人に会った感覚で嬉しくなる…」と感動。「そして44席も少しずつ埋まってきている模様です!本当に嬉しい!」と報告し「目指せ完売っ!笑」と意気込んでいる。(modelpress編集部)

情報:日本テレビ

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