神スイング・稲村亜美、プロ野球始球式「143試合投げたい」に「職業なんなの?」

 タレントの稲村亜美が22日、東京・渋谷の「DAZN for docomo SPORTS LOUNGE」で行われた『プロ野球開幕直前イベント』に出席。会場の大型モニターを使ったデジタル始球式の打席に立ち、神スイングを披露した。

【写真】バットを握る稲村亜美。

 イベントには、熱烈な野球好きとして知られるますだおかだ、多数の始球式に登場し“神スイング”でおなじみの稲村亜美が登場。「今年は何試合の始球式に参加するんですか?」と聞かれた稲村が「143試合ですね」とボケると、すかさず「全試合やん(笑)、職業何なの?」と岡田にツッコミを入れられていた。そして「今年は自分の球速の最高記録103kmを超えたい」と“始球式タレント”としてのプライドをのぞかせた。

 話題の“神スイング”をキープするために普段どのくらい練習しているのか?という質問には、「シーズンが始まるので、最近また体を鍛え始めました」と回答。野球選手も顔負けのプロ意識の高さに、ますだおかだの2人も舌を巻いていた。

 イベントの最後には増田がピッチャー、稲村が打席に立ち、岡田が実況と審判を務め、大型スクリーンを使ったデジタル始球式を実施。増田が投げると迫力のデジタル映像が展開。火の玉となった魔球を稲村がフルスイングするも、ボールはミットにおさまり、審判の岡田から「空振りー!」の声。最後は岡田の「ゲームセット!」でイベントが締めくくられた。

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稲村亜美