のん、福祉の顔に 専門学校イメージキャラクターに就任

 女優・のんが、福祉の専門学校「江戸川学園おおたかの森専門学校(EDOSEN)」のイメージキャラクターに就任。CMが22日より、WEBを中心に公開される。

【写真】“晴れ女”パワーで雨が止んだ!? 幻想的な屋上シーン

 新CMでは、のんが同校の授業を見学し、学生とともに実習を体験。学生たちのひたむきな様子と、現在の社会に求められる福祉についてへの思いを、社会へ伝える内容になっている。

 悪天候が予想されていた2月初頭の撮影。早朝の校舎屋上でのシーンでは、のんを待っていたかのように、突然雲が薄れて朝焼けの光が差し込み、太陽の周りには虹の環も現れるなど、のんの“晴れ女”ぶりもみられたという。

 同校は、4月1日に江戸川大学総合福祉専門学校から、校名を「江戸川学園おおたかの森専門学校」に改称。深刻な人材不足でもある福祉業界のイメージを一新し、『福祉のプロになる』ことの価値を訴えるため、多くの人に愛される可憐な雰囲気と、魅力的な声を併せ持つのんがイメージキャラクターに起用された。 </span>

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