連続ドラマ週間“視聴熱”ベスト10を発表!次々と最終回を迎える冬ドラマの中で1位に輝いたのは!?

WEBサイト「ザテレビジョン」では、SNSや独自調査をポイント化し、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標「視聴熱」を集計。3月12日〜3月18日の連続ドラマ週間視聴熱ランキングトップ10を発表した(※)。

【画像を見る】「アンナチュラル」や「99.9―」、視聴率17.3%で有終の美を飾った「BG―」がベスト10にランクイン!

1位には「アンナチュラル」(TBS系)がランクイン。3月16日に最終回となる第10話が放送され、ミコト(石原さとみ)らUDIメンバーが“赤い金魚”にまつわる連続殺人を立証できる証拠を見つけようと奮闘。第1話の会話で登場した“土葬”が鍵となるなど、鮮やかな伏線回収に高評価が集まった。石原、井浦新らキャスト陣の演技も称賛され、続編やスペシャルを願う声が多く寄せられている。視聴率は13.3%で7位にランクイン(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

2位にランクインしたのは、3月18日に最終話がオンエアされた「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」(TBS系)。死刑囚の再審請求に挑む深山(松本潤)と裁判官・川上(笑福亭鶴瓶)の息詰まる直接対決が描かれたが、無罪判決を下したことで川上が昇進するなど、司法の闇も感じさせる話となった。Hey! Say! JUMPの中島裕翔や、三浦大輔、「―SEASON?」(2016年)に出演していた榮倉奈々らの出演も話題となり、最終回の平均視聴率は21.0%を記録した。

3位は、3月13日に最終話が放送された「FINAL CUT」(フジテレビ系)。オンエア前、慶介(亀梨和也)が追っていた事件の真犯人と目される人物・小河原祥太を山崎育三郎が演じることが発表され、大きな話題に。山崎は自身のTwitterで「正直、久しぶりに震える現場でした。素晴らしい作品に携われたことに感謝しています」とコメント。最後は雪子(栗山千明)の「罪を償って」という言葉に祥太が涙を流して崩れ落ち、山崎の迫真の演技が視聴者を引き付けた。

視聴率ベスト3は、1位「わろてんか」(NHK総合)、2位「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」(TBS系)、3位「BG〜身辺警護人〜」(テレビ朝日系)となり、前週、前々週と同じ顔ぶれとなった。4位〜10位の視聴熱および視聴率ランキングは以下の通り。

■ 3月12日(月)〜3月18日(日) 連続ドラマ視聴熱ランキング

1位「アンナチュラル」(TBS系 3月16日) 279,128pt

2位「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」(TBS系 3月18日) 99,983pt

3位「FINAL CUT」(フジテレビ系 3月13日) 63,788pt

4位「BG〜身辺警護人〜」(テレビ朝日系 3月15日) 39,505pt

5位「もみ消して冬 〜わが家の問題なかったことに〜」(日本テレビ系 3月17日) 31,073pt

6位「ホリデイラブ」(テレビ朝日系 3月16日) 26,541pt

7位「ブラックペアン」(TBS系 4月22日[日]スタート) 21,175pt

8位「海月姫」(フジテレビ系 3月12日) 20,439pt

9位「トドメの接吻」(日本テレビ系) 17,480pt

10位「弟の夫」(NHKBSプレミアム 3月18日) 15,768pt

■ 3月12日(月)〜3月18日(日) 連続ドラマ視聴率ランキング

1位 連続テレビ小説「わろてんか」(NHK総合 3月14日) 21.5%

2位「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」(TBS系 3月18日) 21.0%

3位「BG〜身辺警護人〜」(テレビ朝日系 3月15日) 17.3%

4位「相棒 season16」(テレビ朝日系 3月14日) 16.6%

5位「科捜研の女」(テレビ朝日系 3月15日) 15.1%

6位 大河ドラマ「西郷どん」(NHK総合 3月18日) 14.6%

7位「アンナチュラル」(TBS系 3月16日) 13.3%

8位「もみ消して冬 〜わが家の問題なかったことに〜」(日本テレビ系 3月17日) 10.8%

9位「FINAL CUT」(フジテレビ系 3月13日) 7.5%

10位「きみが心に棲みついた」(TBS系 3月13日) 7.0%

※SNSや独自調査を集計、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標(ザテレビジョン)

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