18歳の浅川梨奈と大原優乃、W表紙&JKラストグラビア競演

 今春高校を卒業する浅川梨奈と大原優乃が、20日発売の『FLASH増刊ダイアモンド』(光文社)で、「JKラストグラビア競演」と「W表紙」を実現した。2パターンの表紙を採用するのは、『FLASH増刊ダイアモンド』が1986年に創刊されてから31年の歴史で初。

【写真】大原優乃の表紙写真。

 浅川梨奈はSUPER☆GiRLSとしてアイドル活動をする一方、コミック誌などで多数のグラビアに出演。2017年のカバーガール大賞では、10代女性で1位に輝くなどグラビアクイーンの座に上り詰めた。さらに、映画『人狼ゲーム』で主演を果たして以降、映画『Honey』出演など女優業にも活動の場を広げている。

 大原優乃は、2017年のDream5活動終了に伴ってソロでの活動を開始し、昨年グラビアデビュー。今年3月に発売した写真集『ゆうのだけ』がAmazonの写真集売り上げランキングで1位を獲得するなどグラビア界で人気上昇中だ。

 浅川と大原は、同い年で事務所も同じ。同誌は、今春2人が高校を卒業する「記念号」として、2人が競演するJKラストグラビアとW表紙を企画。担当編集も「素晴らしいの一言に尽きます。グラビアクイーンとして堂々とした浅川さんと、海辺を走るフレッシュな大原さん、ともにセクシーさも抜群で、春らしく、癒される仕上がりです」と自信を見せる。

 浅川は「W表紙ってなんか比べられるみたいで…ほんとヤだ(笑)。私のほうが先輩って言われて、たしかにグラビア歴は私のほうが長いかもしれないけど、芸歴でいったら優乃ちゃんのほうがぜんぜん先輩ですから。もちろん、ライバル意識とかも全くありません。抜かれる抜かれないじゃなくて、私は私なので」と感想を語る。

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