「きみが心に棲みついた」最終話 今日子(吉岡里帆)の結末に「涙が止まらない」「どういう意味?」衝撃受ける視聴者続出

【吉岡里帆/モデルプレス=3月20日】女優の吉岡里帆が主演を務めるTBS系ドラマ『きみが心に棲みついた』(毎週火曜よる10時〜)の最終話が20日、放送された。吉岡演じる自己評価が極めて低いがために他人の前で挙動不審になってしまう主人公・小川今日子=通称:キョドコの結末に衝撃を受ける視聴者が続出している。<※以下、ネタバレあり>

星名(向井理)「愛のないセックスほど興奮する」過激発言に反響「ブラック向井降臨」

◆複雑な三角関係を描く「きみが心に棲みついた」


原作は若い女性たちから高い支持を得ている女性向けマンガ雑誌「FEEL YOUNG」で連載中の天堂きりんによるコミック「きみが心に棲みついた」「きみが心に棲みついたS」(祥伝社フィールコミックス)。今日子が、2人の対照的な魅力を持つ男性の間で揺れ動く様を描いていく。

吉岡のほか、マンガ編集者・吉崎幸次郎役を桐谷健太、キョドコの大学時代の先輩・星名漣役を向井理が演じた。

◆最終話あらすじ ※ネタバレあり


星名(向井理)への依存を理由に吉崎(桐谷健太)にフラれた今日子(吉岡里帆)。星名は元の職場に戻され謹慎処分となった以降連絡はなく、今日子も呪縛のようだった“ストール”を処分した。

そんな中、星名の母・郁美(岡江久美子)が亡くなったことを知り、星名の元に駆けつけるが、会社も辞めて家にもいない。今日子が過去にストリップショーを行った大学へ向かうと、窓を閉め切って練炭自殺しようとしている星名が。

正気ではない星名を止めようとすると、星名は「しっかりしてるよ!人を殺すのは2回目だからな」と母に暴力を振るう父を刺したのは自分であること、その罪を母に押し付けていたことを告白。今日子はそんな星名を強く抱きしめて「やっぱり私は星名さんのために生きられないし、死ぬことも出来ません。…助けに来たんです」と訴えた。

今日子の言葉に一瞬安堵した表情を見せた星名だったが、練炭がたかれた部屋にいた2人はそのまま倒れる。今日子を探していた吉崎が救出するも、今日子が目を覚ますと星名は姿を消していた。

その1年後、未だに今日子への想いを断ち切れずにいた吉崎は、道に落ちている靴を発見。その先を追うと、今日子の姿が。2人は出会った頃のようなシチュエーションで再会し、最後には結婚。結婚式には、「キョドコのくせに」と書かれた“送り主不明”の花束の電報が届いた。

◆“今日子”吉岡里帆の結末に視聴者衝撃受ける


これまで星名や母に縛られていただけの今日子が、自分の意思で変わることができ、1度は別れを選んだ吉崎とも、最後は幸せな人生を再び築き始めた。

ネット上では、「今日子良かったねええええ」「吉崎さんとまた復縁できて結婚…今日子が幸せそうで涙が止まらない」「いろいろあったけど、たくさん成長して幸せ掴んだ!おめでとう!」「前は依存じゃなくて星名さんのこともちゃんと好きだったと思うから、ちょっぴり切ない気持ちもある」などのコメントが。

しかし、壮絶な過去を明かして姿を消していた星名が、ラストシーンで不敵な笑みを浮かべていたことから「その笑顔はやっぱり怖い…どういう意味?でも本当に2人を祝福して花束を贈ったと信じたい」「星名さんの微笑み怖すぎる」「もしかしてまた…?」と衝撃を受ける視聴者が続出。また、「星名さんにも幸せになって欲しい」「星名さんは今日子が本当に好きだったんだね…切ない」などと星名を想う声も多く、様々な反響が上がっている。(modelpress編集部)

情報:TBS

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