連続ドラマ週間“視聴熱”ベスト10を発表!最終回の「トドメの接吻」「バイプレイヤーズ―」がランクイン

WEBサイト「ザテレビジョン」では、SNSや独自調査をポイント化し、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標「視聴熱」を集計。3月5日〜3月11日の連続ドラマ週間視聴熱ランキングトップ10を発表した(※)。

【画像を見る】山崎賢人&菅田将暉のキスシーンに沸いた「トドメの接吻」、視聴者が“涙腺崩壊”の「バイプレイヤーズ」がベスト10にランクイン!

1位は、3月9日に第9話がオンエアされた「アンナチュラル」(TBS系)。中堂(井浦新)の死んだ恋人と同じ“赤い金魚”の傷がついた遺体が見つかり、ついには連続殺人犯と思われる男が明らかに。第8話からつながるストーリーの巧みさや、井浦の鬼気迫る演技に多くの称賛が寄せられた。16日(金)放送の最終回について、脚本家の野木亜紀子は「最後の敵は、最大の不条理」とツイートしている。視聴率は10.6%で7位にランクイン(ビデオリサーチ調べ、関東地区)。

2位にランクインしたのは、3月7日に最終話が放送された「バイプレイヤーズ―」(テレビ東京系)。2月21日に急逝した大杉漣さんがメインとなった回で、約3割しか撮影を終えていなかったとされるが、スタッフ、キャストの尽力により見事完成。ラストで遠藤憲一、田口トモロヲ、松重豊、光石研が海に向かって「漣さん!ありがとう!!」と叫ぶシーンでは、多くの視聴者から「涙腺崩壊した」との声が寄せられた。平均視聴率は番組最高となる4.5%を記録。

3位には「トドメの接吻」(日本テレビ系)がランクイン。3月11日に最終回となる第10話がオンエアされ、クズ男の旺太郎(山崎賢人)が本当の愛を知り、決着をつける様子が描かれた。山崎と菅田将暉のキスシーンに視聴者が沸き、公式SNSも「最終回の2人のシーン、ドメキスを象徴するような最高なシーンになってます」と、菅田のクランクアップの模様をアップ。視聴率は7.5%を獲得した。

視聴率ベスト3は、1位「わろてんか」(NHK総合)、2位「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」(TBS系)、3位「BG〜身辺警護人〜」(テレビ朝日系)となり、前週、前々週と同じ顔ぶれとなった。4位〜10位の視聴熱および視聴率ランキングは以下の通り。

■ 3月5日(月)〜3月11日(日) 連続ドラマ視聴熱ランキング

1位「アンナチュラル」(TBS系 3月9日) 97,309pt

2位「バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜」(テレビ東京系 3月7日) 82,682pt

3位「トドメの接吻」(日本テレビ系 3月11日) 46,817pt

4位「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」(TBS系 3月11日) 43,900pt

5位「BG〜身辺警護人〜」(テレビ朝日系 3月8日) 25,828pt

6位「FINAL CUT」(フジテレビ系 3月6日) 19,627pt

7位 大河ドラマ「西郷どん」(NHK総合ほか 3月11日) 17,636pt

8位「ブラックペアン」(TBS系 4月スタート) 16,010pt

9位「海月姫」(フジテレビ系 3月5日) 15,800pt

10位「もみ消して冬 〜わが家の問題なかったことに〜」(日本テレビ系 3月10日) 13,819pt

■ 3月5日(月)〜3月11日(日) 連続ドラマ視聴率ランキング

1位 連続テレビ小説「わろてんか」(NHK総合 3月5日、7日) 21.7%

2位「99.9-刑事専門弁護士- SEASONII」(TBS系 3月11日) 18.0%

3位「BG〜身辺警護人〜」(テレビ朝日系 3月8日) 16.4%

4位「相棒season16」(テレビ朝日系 3月7日) 15.7%

5位 大河ドラマ「西郷どん」(NHK総合 3月11日) 14.4%

6位「科捜研の女」(テレビ朝日系 3月8日) 13.6%

7位「アンナチュラル」(TBS系 3月9日) 10.6%

8位「もみ消して冬 〜わが家の問題なかったことに〜」(日本テレビ系 3月10日) 9.0%

9位「カクホの女〜神奈川県警・特命捜査〜」(3月9日 テレビ東京系) 8.7%

10位「きみが心に棲みついた」(TBS系 3月6日) 7.9%

※SNSや独自調査を集計、今熱い番組・人物・コトバからテレビの流行に迫る新指標(ザテレビジョン)

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