松本岳、地元・カターレ富山とコラボ ホームゲームに県内在住親子を招待

 『手裏剣戦隊ニンニンジャー』でアオニンジャーを演じた俳優の松本岳(24)が、地元である富山のサッカーJ3チーム「カターレ富山」とコラボレーションした。「イレブンシート」と称し、ホームゲーム全16試合を対象に富山県内在住の親子11組を招待して、出身地のチームを応援している。

【写真】プレゼントのクリアファイルを持つ松本岳

 幼少期から富山県八尾市でサッカーに明け暮れていた松本。18歳で上京し、「役者を目指して今の芸能事務所に所属して5年、少しずつですが頂けるお仕事も増えた」と成長を実感してきた。その一方、地元に戻る機会も減り「離れる時間が長くなれば長くなるほど、故郷の良さや暖かさが身に染みてきて、自分を育ててくれた地元というものに愛着が湧くようになってきました」と思いを明かす。

 そんな折、地元にできることを考えた時にチームや所属事務所の協力を得て「イレブンシート」企画が実現。「僕を成長させてくれたたスポーツを通じて、カターレ富山の選手、スタッフ、そして応援するファンの皆さんと一緒に、富山を盛り上げていけたら最高です!」と期待を込めている。

 現在は17日開催の藤枝MYFC戦の観戦者を募集中。親子1組3名までで子供は小中学生に限る。カターレ富山応援フラッグと松本のサイン入りクリアファイルもプレゼントされる。詳細はチーム公式サイト【http://www.kataller.co.jp/news/2018/0309_2.html】に掲載で、締切は14日まで。 </span>

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