栗山千明、「亀梨さんはジェントルマン」

■ ドラマ「FINAL CUT」今夜最終回

【写真を見る】「FINAL CUT」で禁断の恋に落ちるヒロインを演じる栗山千明/提供:UtaTen

3月13日、女優の栗山千明が、カンテレ、フジテレビ系で放送中のドラマ「FINAL CUT」最終回の今夜放送を前に見どころを語った。栗山は、真犯人と目される男・小河原祥太の妹で、事件の真相を追う慶介と禁断の恋に落ちるヒロイン・小河原雪子を演じている。

先程編集が上がったばかりというほどに、スタッフ一丸となって最後まで苦心して作り上げた最終回に対して、栗山は「今晩、キャストやスタッフの皆さんと一緒に見るんですよ。とても緊張します。どちらかというと普段は一人で見るタイプなので。とても楽しみです」とコメント。

■ 亀梨さんはジェントルマン

主演の亀梨和也に対しては、「初めての共演なんですが、すごくジェントルマンなんですよ。さりげない気遣いをされる優しい方。主演のプレッシャーもある中で、いつも明るく現場のムードを高めてくれる素敵な方」と印象を明かした。

ドラマの前半戦では純愛を楽しんでいる30代の女性というシーンが多く、「中学生同士の初恋のような恋愛模様みたいだった。見つめ合って微笑み合うようなシーンが照れくさかったから、だからこそ相手が亀梨さんでよかった」と笑顔で話した。

「今まで出てきた謎も解けるし、スッキリすると思います」と栗山千明が語る「FINAL CUT」最終回は本日3月13日(火)の夜9時から2時間スペシャルとして放送される。

■ 「FINAL CUT」最終回あらすじ

雪子(栗山千明)の妹・若葉(橋本環奈)への殺人未遂容疑で慶介(亀梨和也)が現行犯逮捕された。傷を負った若葉の姿を目の当たりにした雪子は大きなショックを受けるが、そこへ一本の電話がかかってくる。それは、かつて慶介が雪子をだますために使っていた偽名“吉澤優”から…。

一方、独自に真犯人とみられる小河原祥太の行方を追っていた井出(杉本哲太)、真崎(水野美紀)、小池(林遣都)、皆川(やついいちろう)は、慶介が逮捕されたと聞き、色めき立つ。しかし、百々瀬(藤木直人)は、さらなる大スクープを画策していた。

無実を信じる大地(高木雄也)をよそに、取り調べに対してなぜか黙秘を貫く慶介。しかし、やって来た上司の高田(佐々木蔵之介)に突如、「犯人は、俺です」と自白を始め、高田を驚かせる。

“殺人犯”となった慶介は、誰も予想しなかった驚きの方法で、ついに真犯人と対峙することに。そこには、スクープを狙う百々瀬ら『ザ・プレミアワイド』チームの姿もあった。慶介、真犯人、そして“ミスターメディア”百々瀬が一堂に会して、慶介の一世一代の大勝負がついに始まる。(ザテレビジョン・苦楽園 京)

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