阪本一樹&須賀健太が全身赤タイツ姿に 映画公開までカウントダウン

 俳優の阪本一樹、須賀健太がW主演する映画『サイモン&タダタカシ』が、公開日の24日までをカウントダウンする企画を14日より実施する。阪本と須賀が全身赤タイツ姿になり、数字を体現。公式SNSで毎日日付が変わる0時に公開される。

【メイキング写真】ビニール袋を被った阪本を前に爆笑する須賀

 同作は、工業高校に通う2人の男子高校生・サイモン(阪本)とタダタカシ(須賀)の青春ロードムービー。親友にかなわない恋心を抱えるサイモンと、その想いに全く気づかない鈍感なタカシが、男ばかりの学生生活に終止符を打つべく、高校最後の夏休みに“運命の女”を探して旅に出る。

 監督の小田学氏は、映画監督の登竜門「PFF(ぴあフィルムフェスティバル)」の第36回(2014)のコンペティション部門で、21作品に絞られたPFFアワード2014に入選、革新的でチャレンジングな作品に贈られるジェムストーン賞を受賞。受賞監督8人のなかから完全オリジナルの脚本で新作の企画を募り、1名のみが権利を獲得できる「PFFスカラシップ」に選出され、今回の長編デビュー作を製作した。

 カウントダウン企画は、実写だけではなく、アニメーションやジオラマ撮影、特撮まで取り入れて制作された同作だからこそ実現。キャストに全身タイツを着せるという無茶ぶりにも体を張って応えた阪本&須賀の姿にも注目だ。 </span>

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阪本一樹&須賀健太