「ホリデイラブ」撮了!仲里依紗「今日は朝から強風で『サレ妻の呪いなのかな!?』(笑)」

テレビ朝日系で毎週金曜に放送中の「ホリデイラブ」で主演を務める仲里依紗がクランクアップ。夫・純平を演じた塚本高史から花束が贈られた。

【写真を見る】里奈(松本)と真正面から向き合った杏寿(仲)だったが…!/(C)テレビ朝日

同ドラマは、浮気される正妻=“サレ妻”を主人公に据え、“正妻と夫婦愛の正義”をサスペンスフル&リアルに描く。夫のあざとかわいい不倫相手・里奈(松本まりか)や、里奈のこじらせモラハラ夫(中村倫也)の執拗な妨害行動に悩み苦しみながら、一度は道ならぬ恋へ踏み外そうとなった杏寿(仲)。そんなときもグッとこらえて、“正義”を貫いてきた。

共演した中村も自身のツイッターで「仲さん、押しても引いても、蹴飛ばしてもビクともしない、それはそれは頑丈な“大黒柱”でした。聖母かと思いました」と経緯を表するほどの熱演を見せてきた仲。“全てを飲み込みながら前進する杏寿の姿”、“穏やかな日常を過ごしてきた、ごく普通の女性の中に息づく真の強さ”は多くの視聴者の心をとらえ、仲の演じてきた杏寿に共感の声が寄せられている。また、SNS上でも杏寿をどん底に突き落とすヒールたちへのリアルな敵意の声が巻き起こっており、毎週大きな反響を呼んでいる本作。

仲は、純平と娘・七香(渋谷南那)とファミリーレストランで食事をする“幸せな回想シーン”で撮影が終了。夫婦の崩壊と再生を共に疑似体験してきた塚本から花束を贈られ、満面の笑みを浮かべた仲。屋外で春の嵐が吹き荒れる悪天候を引き合いに、仲は「今日は朝から強風で『サレ妻の呪いなのかな!?』と(笑)。どうなることやら…と思いましたけど、最後まで無事乗り切れることができてよかったです」と、劇中で体験してきた嵐のような日々を重ね合わせながら、お茶目に挨拶。

続いて、「すごく話題にもなって、いろんな人に見ていただけた作品の主演を務めさせていただいて、本当に光栄でした。キャスト・スタッフの皆様にもすごく良くしていただいて、『ありがとうございました』という言葉しかありません!」と感謝の気持ちを語り、笑顔で締めくくった。

■ 最終話(3月16日[金]放送)あらすじ

晴れの卒園式の日に、娘・七香(渋谷南那)が姿を消した! 激しく取り乱しながら園内を探す高森杏寿(仲里依紗)。言い知れぬ不安と恐怖に包まれた杏寿は、この一件を井筒里奈(松本まりか)の夫・渡(中村倫也)に報告する。だが、浮気した里奈にあれほど嫌悪感を示し、歪んだ愛を爆発させていたはずの渡からは、意外な言葉が返ってきて…!

一方、里奈はもう一度純平を振り向かせようと、懲りずにあざとい計画を練っていた。その新たな一歩として、またも志賀拓巳(山田裕貴)に杏寿を誘惑させようとする。そんな中、杏寿は愛する家族を守るため、里奈と真正面から向き合うが…!?(ザテレビジョン)

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サレ妻