亀梨和也、『FINAL CUT』撮了に達成感「充実した時間を過ごさせていただきました」

 人気グループ・KAT-TUNの亀梨和也が、13日放送のカンテレ・フジテレビ系連続ドラマ『FINAL CUT』(毎週火曜 後9:00※2時間SP)最終話を前にこのほど、共演の栗山千明とともにクランクアップを迎えた。

【写真】亀梨和也と共にクランクアップした栗山千明

 2人での臨んだラストカットでは監督からOKが出るとスタッフから大きな拍手が巻き起こり、監督から花束を受けとった亀梨はそのままがっちり握手&抱擁。「この瞬間に立つと、あっという間だったなと思います。初めての環境で、初めての復讐劇というチャレンジングなテーマの中でドラマに立たせてもらうことを、本当にうれしく思いながら充実した時間を過ごさせていただきました」と達成感をにじませた。

 同ドラマは亀梨演じる主人公の中村慶介が母親を殺人事件の犯人かのように扱い、死に追い込んだテレビ番組関係者らに制裁を加えながら、事件の真犯人を追う姿を描く復讐劇。栗山は慶介が追う殺人事件の真犯人の妹でありながら、慶介と惹かれ合うヒロインの小河原雪子を演じている。

 亀梨は「気持ち的にも現場的にも、皆さんの力添えをいただきながら撮影ができました。また、ここをホームとして戻って来させてもらえるように、時間を紡いでいきたいなと思います。本当に色々なことが起こる中で、それを全てみんなの力でプラスに変えられた現場だったんじゃないかと思います。本当にお疲れさまでした。ありがとうございました!」と、スタッフをねぎらった。

 一方で、亀梨から花束を手渡された栗山は、「私は前半戦、ハッピーなシーンから始まって、現場のチームワークをすごく感じながら、やりやすい状況を作っていただけて、どんどん大変なシーンに挑むことができました。最後の最後、2時間スペシャルがどのような形になるか、編集を楽しみにしています」と、期待を込めている。

 改めて昨年12月から3ヶ月以上に及ぶ撮影を振り返った亀梨だが「初めての復讐劇ということもあり、中身的にはなかなか気の抜けない撮影ばかりでした。序盤は一人ひとりをターゲットに復讐していき、後半になってやっとキャストの皆さんと集まって撮影が出来たところだったので、ちょっと寂しいな…と(笑)。でも、全然終わった感じはしなくて、最終話の放送を見て感じるのかなと思います」と未だ実感が湧いていない様子。

 最終話では母を犯人扱いした番組のキャスター・百々瀬を演じる藤木直人、そして真犯人? 祥太役の俳優との対峙シーンも。「いい緊張感のなかで実力ある方々と共にお芝居させてもらえて、すごく刺激的でした。長時間も撮影していたのに集中していたのであっという間に終わった感じがします」と手応えを語っている。 </span>

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達成感