ファンのススメでグラビアデビュー、七碧ティナの”見つかっちゃった”ボディ

かつて名古屋を中心に活動していたアイドルグループに所属し、現在はソロとして活躍中の七碧ティナ(ななみ てぃな)が、グラビアデビューとなるDVD『Debut!』(エアーコントロール)をリリース。記念したイベントが、秋葉原・ソフマップサブカルモバイル館で行われた。

デビュー作の感想について「今まで生きてきた中で、こういう水着とか脱ぐことをやったことがなくて、正直こうやって手にするまで実感がなかったです。出来上がった作品を自分で観るのも怖くて。ファンの方から渡されて、ようやく実感が湧きました」と感慨深げに語った七碧に、一念発起してグラビア活動をするキッカケを聞いてみると「これまでずっと体型にコンプレックスがあったんですよ。でもファンの方がグラビアをやった方がいいよって言ってくれたので、ツイッターで写真をアップしてみたら意外に反響があって決意をしました。これまで歌だけだったので、いろんなことにチャレンジしたり表現をしていきたいと思ったのでやることにしました」と明かした。

「いま24歳なんですけど、JKに挑戦しちゃいました。高校の時の制服がブレザーで、セーラー服を着たことがなかったので、どうしても着たかったんですよ。24歳で頑張って着たセーラー服なので、このシーンはぜひ観てほしいです。でもさすがに似合いませんでしたね。コスプレとか企画モノみたくなっちゃっていますよね。おそらく制服姿を着るのはれが最初で最後になると思います」と笑った。その中でも一番のセクシーシーンは、「私がOLになって、デスクに座ってスーツを脱ぎだします。これは私の中で一番エロいと思っています。なぜかメガネをかけているんですよ。きっとそういうフェチな方がいると思うので、需要があるシーンだと思います」と分析、「流れを忘れちゃったりとか、セリフが棒読みになってしまって、幼稚園のお遊戯会みたいな演技になっちゃっています」と、初めてのグラビア撮影に戸惑いだらけだったようだ。

今後については、「壇蜜さんが大好きなんですよ。全面的に脱いでいるのに品があって下品に見えないじゃないですか。しかも知性もあってすごいので、私も壇蜜さんのように品格のある女性を目指したいです。もしDVDの2作目を出せるのなら、品格のある大人の色気を出せる作品にしたいです」と意気込んだ。

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七碧ティナ