内澤崇仁(androp) × 北村匠海(DISH//) 初の対談が注目

今週3月7日(水)に、約3年ぶりとなるオリジナルアルバム『cocoon』を発売したandrop。そして先月ニューシングル『勝手にMY SOUL』を発売したDISH//。

そんな両グループのボーカル&ギターである内澤崇仁(androp)と北村匠海(DISH//)の初の対談が、3月19日(月)発売の月刊カルチャー誌「BARFOUT!」(ブラウンズブックス) にて掲載される。

内澤崇仁はandropとしての活動のほか、楽曲提供でも高い評価を受けている。最近はAimer『カタオモイ』『twoface』、上白石萌音『ストーリーボード』などの楽曲を提供。そして北村匠海はDISH//としての活動のほか、先日発表された第41回日本アカデミー賞にて『君の膵臓をたべたい』で新人俳優賞を受賞。そして現在放送中のフジテレビ系木曜劇場「隣の家族は青く見える」で広瀬渉(眞島秀和)の恋人役・青木朔でも話題と、俳優としても人気急上昇中。

その2人の縁は遡り、andropが主題歌を担当した2012年公開ショートムービー「空色物語」(三木孝浩監督)、2013年公開「映画 鈴木先生」(河合勇人監督)にそれぞれ北村が出演。そして2014年にリハーサルスタジオにて初対面を果たしていた。しっかりした会話は初に近しい2人ながら、すぐ打ち解け合い、リラックスして対談を行った。
 
誌面では、それぞれの印象や、表現するにあたっての考えを語っている。中でも内澤の発言を聞いた北村が「今、まったく同じことを言おうと思っていました。」と話すなど、考えが重なり合い、それぞれに似た部分が垣間見える場面もあった。

匠海くんの歌がいいなって。声質がすごく好きですね。透き通っている部分が常にあって。 (内澤崇仁)

最新アルバムも聴かせていただいたんですけど、素晴らしかったです。こうやって1曲ずつちゃんと聴きたくなるって、すごいなって思って。(中略) 特に『Sleepwalker』という曲で、グッと掴まれましたね。 (北村匠海)

今訊きたい、2人の表現者による対談をぜひ誌面にてチェックしたい。

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