「あゆを名乗らないで」浜崎あゆみ、痛々しい行動にかつてのファンから悲鳴

 歌手・浜崎あゆみのインスタグラムが日々痛々しさを増している。

 4月からはじまるアリーナツアー『ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018』を目前に控え、現在はリハーサルを行っている浜崎。かつては一時代を築き、「歌姫」と呼ばれたものの、現在では人気も低迷し、コンサートもチケットの売れ残りが報道されることもしばしば。かつての栄光は見る影もない。

 そんな中、浜崎本人にだけは時間が経過した自覚がないのか、「不思議ちゃんキャラ」「セレブキャラ」を作り込み、SNSで発信。その痛々しさのみが話題になっているが、5日に更新されたインスタグラムでは、ヘアイメイクされている自身を自撮りした6本の動画が投稿されていた。

 「メイクちゅう...って、出来あがらんのかーいっ笑!」とコメントが付けられたその動画で浜崎は、唐突に唇を尖らせたり、顔の角度を何度も変え、カメラの前でキメ顔を作ったり、髪をまだセットされている最中なのにも関わらず、「でっきあがりー」とおどけ、スタイリストから「まだできてないです」と指摘され、きょとんとしてみせたりなど天然ぶりをアピール。

 しかし、金髪に厚化粧という、時代に取り残されたとしか言いようのないメイクやその言動に、ネットからは「もうやめて浜崎あゆみと名乗るのは」「昔、あゆファンだったことが恥ずかしくなるレベル…」「もう昔好きだったあゆとは思えない」といった声が集まっている。

 同じく歌手の安室奈美恵が引退を発表してから比較されることも増え、歌声の劣化や体型崩れ、痛々しい行動なども話題となっている浜崎。一方で本業のコンサートでも、機材トラブルのために開演1時間が遅れ、新曲がカットされたり、ハワイバカンス後の公演で急性気管支炎を発症し、公演中止が当日発表されるなど重なり、ファンから不信感を集めることも少なくない。

 たとえ年齢を重ねたとしても、安室奈美恵や宇多田ヒカル、椎名林檎などはその時代のニーズに応えた活動をしており、取り残され、痛々しい行動を繰り返しているのは浜崎だけ。

 時代の変化に対応できなかったのが、人気低下の原因なのかも知れない――。

記事内の引用について
浜崎あゆみの公式インスタグラムより https://www.instagram.com/p/Bf8NfiBj3u_/?hl=ja&taken-by=a.you </span>

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