「FINAL CUT」第8話で若葉が暴走!橋本環奈「すごく発見の多い役でした」

現在放送中の亀梨和也主演ドラマ「FINAL CUT」で、小河原若葉を演じる橋本環奈がクランクアップを迎え、自身の役どころや最終話に向けた見どころなどを明かした。

【写真を見る】雪子は、家族と慶介との間で板挟みになり動揺する…!/(C)カンテレ

同ドラマは、メディアによって母親を自殺に追い込まれた男・慶介(亀梨)による復讐劇。

序盤こそ慶介とのかわいらしい恋模様や姉・雪子(栗山千明)との仲の良いやり取りが描かれてきた若葉。しかし、慶介の正体が明らかになるにつれ、その恋心から次第に暴走し狂気の表情も見せるように…。

その上、3月6日(火)放送の第8話では、慶介と雪子が互いに引かれていることに気付いた若葉が、とんでもない行動に出る。

そんな第8話の見どころについて橋本は、「私が演じる若葉が、慶介のことを好きなあまり『え、そんな行動に出るの?』という、誰もが予想できない行動に出て、主人公の慶介が絶体絶命な状況に陥ります。これは本当に見てもらうしかないと思います。ぜひみなさん楽しみにしていてください!」とコメント。

また、これまで演じてきた若葉という役について「今、見返してみると、序盤の何も知らない頃の若葉はすごく平和だったなと (笑)。共演者のみなさんとは、『若葉が本当は一番純粋なんじゃないか』と話しているくらい、純粋なあまりに姉の雪子を責めたり大胆な行動に出たりと、若葉自身もどうしていくのか予測できない状況になっていきます。こんな風な気持ちになっていくんだと、すごく発見の多い役でした」と振り返る。

最後に、約3カ月間の撮影を終えた橋本は、「あっという間に感じましたが、すごく楽しい撮影でした。いろいろと重たいシーンや、最終回に向けて激しいシーンも多かったんですけど、すごく自分なりにも楽しめました。本当にみなさんお疲れさまでした!ありがとうございました!」と締めくくった。

さらに、第8話では祥太の手がかりが得られず、もどかしさを感じていた慶介のもとに、百々瀬(藤木直人)から「祥太について話がある」と電話がかかってくる。「ザ・プレミアワイド」の会議室に向かった慶介は、12年前に取材した事件のVTRを見せられると、百々瀬から祥太探しの協力を持ちかけられる。(ザテレビジョン)

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