MOMOLANDが6・13日本デビュー 新曲プムプム、韓国版ブルゾンも話題

 韓国の9人組ガールズグループ・MOMOLANDが2日、都内で関係者向けのショーケースライブを行い、6月13日にシングル「BBoom BBoom(プムプム)」でキングレコードから日本デビューすることが発表された。

【写真】「韓国版ブルゾンちえみ」と話題のアイン

 同グループはナンシー(17)、ジュイ(18)、ヨンウ(21)、デイジー(18)、アイン(18)、ヘビン(21)、ナユン(19)、ジェイン(19)、テハ(19)からなる9人組。2016年に韓国の放送局で放送されていたサバイバルオーディション番組『モモランドを探して』で誕生し、同年11月、ミニアルバム『Welcome to MOMOLAND』でデビューした。

 今年1月に発売された3枚目のミニアルバム『GREAT!』のリード曲「BBoom BBoom」がK-POPアイドルの中でブームとなり、一気に火が付いた。TWICEのサナとジヒョが「プムプムにハマっている」と打ち明け、Wanna Oneのユンジソンはイベントでダンスを披露。iKONのチャヌはラジオ番組で「MOMOLANDの『プムプム』が好きだ」と話すなど、まねしやすいダンスで人気が急上昇した。

 また、K-POPファンの間では、前髪ぱっつんのアインが「ブルゾンちえみにそっくり」「韓国版ブルゾンちえみ」と話題を集めている。本人も認識しているようで、この日のイベントの自己紹介でもブルゾンちえみさながら、振り向きざまに「35億!」とキメてみせ、メンバーも大喜びしていた。

 MOMOLANDは今回のイベントで初来日。この日のショーケースライブでは「Freeze」「Wonderful love」「BBoom BBoom」の3曲を披露した。今回初めてパスポートを取得し、飛行機にも初めて乗ったと告白したヨンウは「日本にとても来たかったので、うれしく思います」とニッコリ。日本で行きたい場所を聞かれると、「富士急ハイランド」(テハ)、「(ONE PIECEの)麦わらストア」(ヨンウ)、「東京ドーム」(アイン)と口にした。

 メンバーは寮で共同生活しており、ヘビンは「つらいとき、一緒に話し合いができるのがいいところ」と明かす。公私にわたって絆を深めているメンバーは日本デビューを喜び、「年末に紅白に出演したい」(ジェイン)と目を輝かせた。デビュー週の6月15日には大阪・Zepp Namba、同17日には赤坂BLITZで『MOMOLAND JAPAN 1st Fanmeeting』が開催されることも決定した。 </span>

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