星野源「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2018」で本年度は2部門を制覇

昨日2月28日(水)に、待望のニューシングル『ドラえもん』がついにリリースを迎えた星野源。

今週末3月3日(日)公開となる「映画ドラえもん のび太の宝島」の主題歌・挿入歌を収録した本作は、4曲を通して星野源の“遊び心”がたっぷりと詰まっており、音楽ファンのみならず、すべての世代の「ドラえもん」ファンにとっても楽しめる作品となっている。また初日のオリコンデイリーシングルランキング(2/27付)では堂々の1位を記録。各配信サイトにおいてもランキング軒並み首位を獲得し、好調な滑り出しをみせている。そんな中、本日開催された「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS 2018」にて星野源が2部門を受賞したことが明らかとなった。

「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」とは、 スペースシャワーTVの視点で音楽シーンを総括し、 様々な音楽コンテンツで功績をあげたアーティストとクリエイターに、感謝と敬意を込め表彰するアワードであり、今年で開催3年目を迎える。毎年何らかの賞を獲得している星野が今年も受賞。今年は、「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」の数ある賞の中で唯一、一般投票で頂点が決まる『PEOPLE’S CHOICE』で堂々の第1位を受賞。

2017年の星野の活動を振り返ると、自身初となるMV集『Music Video Tour 2010-2017』や『Family Song』をリリースしいずれも大ヒットを記録。5月からスタートしたアリーナツアー『Continues』では、全国10ヶ所20公演、約20万人を動員するなどエンターテイナーとしての本領を十二分に発揮した1年であった。そんな精力的な活躍が、圧倒的に多くの人に認められ「PEOPLE’S CHOICE」第1位の獲得に至った。

さらに、昨年リリースした唯一のシングル曲である『Family Song』のミュージックビデオが、同アワードにおいて、「BEST ART DIRECTION VIDEO」を同時受賞したことも明らかとなった。この賞は、1年の中で、アートワークが最も優れたミュージックビデオに贈られる賞。この作品のアートディレクションは吉田ユニ、監督は関和亮が担当、セットのすべてが淡いピンク一色に染められ、温かい楽曲の世界観が伝わる、一度見たら忘れられない名作。この素晴らしいアートワークが称えられ、同賞が贈られることとなった。

また、星野は第1回目の「SPACE SHOWER MUSIC AWARDS」から、3年連続で何らかの賞を受賞している唯一のアーティスト。こちらでも新たな記録を樹立する形となった。改めて2017年も大活躍だったことが示された星野源だが、ニューシングル『ドラえもん』も好スタートを切り、今年もさらに快進撃が続きそうである。星野の今後の活動にも、是非大きくご期待を。

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