ケンドーコバヤシの“ジャンプ愛”「生活の一部、イイ夫婦みたいな感じ」

 テレビ東京系で放送されているドラマ24第50弾特別企画『オー・マイ・ジャンプ!〜少年ジャンプが地球を救う〜』(毎週金曜 深0:12※テレビ大阪は翌週月曜 深0:12)。毎話、『週刊少年ジャンプ』(集英社)で連載された名作にまつわる創作秘話、これまで語られなかった裏話などをドラマに組み込んだ本作には、出演者もジャンプ作品好きが集結。お笑い芸人・ケンドーコバヤシもその一人だ。

【独占動画】ケンコバが語る!大嵐寿三郎を演じる心構え

 彼の漫画好き、特にジャンプ作品への造詣の深さはバラエティー番組などを通して、多くの人が知るところ。主演が伊藤淳史と発表されたところで、「なぜ俺を呼ばないんだ!」と思ったそうだが、彼のもとにも出演オファーが来てひと安心。「一瞬、頭よぎったのは、『きまぐれオレンジロード』の鮎川まどかっていう女の子の役かな?って思いましたけど。夜中にベランダでサックスを吹く子なんですけど。なんで、そう思ったか、自分でもわからんのですけどね。直感で。(実際は)全然、違いました」。

 コバヤシが演じるのは、主人公・月山浩史(伊藤)の上司で、飲料メーカー・太陽ドリンコ営業4課の課長、大嵐寿三郎。『魁!!男塾』(作者:宮下あきら)の江田島平八を彷彿(ほうふつ)とさせるキャラクターだ。「僕がもし、血行障害とか、そういう持病があったら、(この役は)できなかったですね。循環器系が無事で良かったです。かなり力まないとできない役なので」。

 そのため、撮影前はできるだけ体力を温存。「せりふも直前のリハーサルまで入れない。リハで追い詰める。周囲の『なんや、コイツ、全然せりふ入れてへんやん』という得体のしれない空気の恐怖感にかられ、体に(せりふを)染み込ませている」と冗談半分で話していた。

 ただ、ジャンプ愛は本物。「なんやろ。生活の一部になっているので、愛なんて感じないくらいですね。イイ夫婦みたいな感じですね」。第8話(3月2日放送)は寿三郎のメイン回になっており、「もしかしたらカットされているかもしれないのですが、僕が…、ベッドシーン…ですかね。OAであるかどうか確認してみてください」と“誇大”アピールしていた。

Let's block ads! (Why?)

ジャンプ愛