羽生結弦選手がエキシビションで楽曲を使用! イタリアのテノールトリオ、イル・ヴォーロにオファーが殺到

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平昌五輪のフィギュアスケート男子で金メダルに輝いた羽生結弦が、2月25日のエキシビションで使用し、可憐な演技をロマンチックに盛り上げた美声が、話題となっているイタリアのテノールトリオ“IL VOLO”(イル・ヴォーロ)。そんな彼らに早くも各方面からオファー殺到している。

同選手のほか、これまでにエフゲニー・プルシェンコ(使用曲「グランデ・アモーレ」※同名アルバム収録曲)、マッテオ・リッツオ(使用曲「帰れ、ソレントへ」※アルバム『魅惑のLIVE〜三大テノールに捧ぐ』収録曲)、ダニエル・サモーヒン(使用曲「限りなく大きな空」※アルバム『グランデ・アモーレ』収録曲)など、数多くのフィギュアスケーターが楽曲を使用しているイル・ヴォーロは、ジャンルカ・ジノーブレ(22)、イニャツィオ・ボスケット(23)、ピエロ・バローネ(24)の3人からなるコーラスグループ。

子どもの頃から3大テノールに憧れていた3人は、イタリアの人気オーディション番組出場をきっかけにユニットを組み、2011年に世界デビュー。圧巻の歌唱力と、オペラファンからポップスファンを虜にするボーダーレスな魅力により、世界規模で大旋風を巻き起こしている。

代表曲「グランデ・アモーレ」のミュージックビデオは、YouTubeでの再生回数が1億回を突破。2016年には伊フィレンツェのサンタ・クローチェ広場で行われた『3大テノールに捧げる』ライブでは、3大テノールの1人、プラシド・ドミンゴと共演し、話題を集めた。

前回の来日時(昨年11月)のインタビューで、メンバーのピエロは、彼らの楽曲をエキシビションに使用している羽生結弦について「非常に優れた選手に自分たちの曲を使ってもらって非常に光栄です。音楽とパフォーマンスが一体化する瞬間が素晴らしい。早く怪我が全快することを祈っています」と、当時、怪我をしていた同選手を気遣うコメントも残している。

所属先のソニー・ミュージックには25日のエキシビション以降、連日彼らの問い合わせが殺到。これまでリリース作品についてのほか、「新作はいつリリースになるのか?」「来日公演は行わないのか?」「どこにいけば会えるのか?」など、連日の熱烈な問い合わせに担当者が追われている状況だ。

年内中にリリースが予定されている新作には、さらなる魅力を加えた楽曲を収録予定。また同じく年内中の再来日公演も期待される。“66年ぶりの五輪連覇”の余波が、これからも続きそうだ。

リリース情報

2017.11.22 ON SALE

『グランデ・アモーレ』

IL VOLO(イル・ヴォーロ)Sony Music OFFICIAL WEBSITE

http://www.sonymusic.co.jp/artist/ilvolo/ </span>

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