EXILE岩田剛典×戸田恵梨香新ドラマ、浜辺美波・中村倫也ら追加キャスト発表<崖っぷちホテル!>

【崖っぷちホテル!/モデルプレス=2月28日】主演・EXILE/三代目J Soul Brothers from EXILE TRIBEの岩田剛典、ヒロイン・戸田恵梨香による日本テレビ4月期新日曜ドラマ「崖っぷちホテル!」(毎週日曜22:30〜)の新キャストが28日、発表された。

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◆EXILE岩田剛典×戸田恵梨香「崖っぷちホテル!」


「東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜」「斉藤さん」「斉藤さん2」などの土田英生氏が脚本を担当する同作は、かつてはクラシカルな高級ホテルだったものの、今は負債総額3億に迫る破産寸前のド底辺ホテルが舞台。超絶ラフで全くホテルに似つかわしくない風貌の謎の男・宇海直哉(岩田)が同ホテルに客として訪れるところから物語が始まる。

今回、宇海を待ち受ける“ホテル従業員”キャストが発表。最近、このホテルに勤めることになったばかりの若き女性パティシエ・鳳来ハル役には2015年「あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。」の本間芽衣子役で一躍脚光を浴び、2017年『君の膵臓をたべたい』でヒロイン山内桜良を熱演、同作で報知映画賞、日刊スポーツ映画大賞、日本アカデミー賞など、数々の映画賞で新人賞を総ナメにし、今最も注目を集める若手女優の一人、浜辺美波が決定。浜辺は日本テレビ連続ドラマレギュラー出演初、また社会人の役も初となる。

出演については、「先輩の俳優さんばかりの現場なので、その中で浮かないように、でも合わせすぎないようにしていきたいと思います。邪魔をせず、それでいて“ハルちゃん”のキャラクターを立てていきたいなと思っています」と意気込んでいる。

◆個性派俳優集結でドラマを彩る


また、そのハルの上司であり、腕はいいのに手抜き仕事ばかりで競艇狂いの総料理長・江口竜二役には2005年のデビュー以降数々のドラマ、映画に出演、現在放送中の「ホリデイラブ」では妻に浮気をされ、狂気に陥る夫を怪演し話題の中村倫也。

がっちりした体躯に、濃ゆい犯罪者顔の寡黙なフロントマン・大田原大志役には野性爆弾のくっきーが決定。くっきーは地上波連続ドラマ初レギュラーとなる。

さらに、見た目は完全に外国人なのに英語を一切しゃべれない見かけ倒しの気弱なベルマン・ピエール田中役にチャド・マレーン、気配を消して盗み聞きをしている神出鬼没のウエイター・服部要蔵役に佐伯大地、人事・経理・総務の管理や社外の営業・イベントのプランまでこなす何でも屋でありながら損得勘定しか頭にない自己チュー事務責任者・丹沢昭人役に鈴木浩介、口をひらけばグチばかりのダラダラ清掃員・阿部長吉役に宮川大輔、このホテルで古くから清掃スタッフとして働く女性なのだが、隙あらばアメニティを泥棒しちゃう清掃員・吉村尚美役に西尾まり、美人で品はあるけど、営業前からカクテルを飲み、24時間ほろ酔いのバー責任者・枝川梢役にりょう、戸田演じる桜井佐那の父が総支配人をしていた時代から働いている古株だが資金横領疑惑ある副支配人・時貞正雄役に渡辺いっけい。超個性派俳優が集結し、“崖っぷち”ホテルの従業員としてこのドラマを彩る。(modelpress編集部)

◆鳳来ハル(ほうらいはる・18)<調理部・パティシエ>:浜辺美波


最近、このホテルに勤めることになったばかりの若き女性パティシエ。天真爛漫で全く空気が読めず、自分のリズムで話を繰り広げる勢いのある女性。屈託のないその雰囲気と笑顔で誰もがその空気の読めなさを許してしまう無敵の人物。

パティシエとして採用されたにも関わらず、現在ほぼ全てのスタッフが辞めてしまったこともあり、
調理関係の下働きの全てを彼女が担当している状態に。高校時に夜間の調理学校に通い基礎を学んだことと、幼き頃から実家の料理屋の手伝いをしていて、そこで料理の技術を幼少時代から嗜んできたことが今の技術に滲んでいる。

宇海の登場で夢見るパティシエの彼女の人生は大きく変わることに――。彼女がこのホテルの一つの財産となる未来は近い。

<浜辺美波コメント>

料理人の役と聞いて「料理ができないから頑張ろう!」と最初に思いました。空気が読めない役で、人との距離感がおかしくて、どんどん相手に踏み込んでいってしまう部分があると聞いて、人との距離感や常識というものを忘れて演じたいと思いました。先輩の俳優さんばかりの現場なので、その中で浮かないように、でも合わせすぎないようにしていきたいと思います。邪魔をせず、それでいて“ハルちゃん”のキャラクターを立てていきたいなと思っています。

岩田さんはテレビでいつも拝見しています。友達にもファンが多くて、ドラマでご一緒することを知ったら、みんなびっくりすると思います。

戸田さんとは映画『エイプリルフールズ』の舞台挨拶でご一緒して以来なのですが、ご挨拶をしたときに「お久しぶりです」と言われて、めちゃくちゃ嬉しかったです。大好きな女優さんですし、ご一緒するのが楽しみです。毎回身軽な気持ちで現場に挑んでいきたいと思います。

◆江口竜二(えぐちりゅうじ・30)<調理部・料理長>:中村倫也


競艇狂いの現ホテルの料理長。だが、総料理長と言っても今や社員として包丁を握るのはこの江口とハルのみの状態。全く来ない客状況に、かつてあったやる気は失われ、今や厨房で競艇新聞を読みながら、ダラダラと指示を出すのみとなってしまっている。

性格はぶっきらぼうで職人気質。このホテルで新人時代から下積みを積んできた。前の料理長やスーシェフが次々に辞めていったことでなし崩し的に今の座にいる。そんな彼にも宇海との出会いで突然転機が訪れ…?

◆大田原大志(おおたわらたいし・42)<宿泊部・フロント担当>:くっきー(野性爆弾)


がっちりした体躯に、濃ゆい犯罪者顔の寡黙なフロントマン。誰も彼の笑顔を見たことのないほど能面な表情をしているのに、なぜかフロントマンをしている。誰もが配置ミスだと感じているが、顔が怖くて誰もそれを言い出せない。

身体に似合わず冷静沈着で、対立する宇海と一同との間に入っても中立な立場の男。彼が表情を失ったのには大きなトラウマが原因になっているとか…?普段から素敵な笑顔を目指し、笑顔の練習だけは欠かさない心優しき強面男性。

◆ピエール田中(ぴえーるたなか・38)<宿泊部・客室担当>:チャド・マレーン


見た目は完全に外国人。だが、育ちは下町東京で英語は一切喋れない。超絶ビビりで嫌なことがあるとすぐに逃げようとする男。

父親がポルトガル人ということもあり、ポルトガルに由来を持つこのホテルに興味を持ち勤めるようになった。が、海外からのお客様からその顔立ちのせいもあり、よく英語で話しかけるが全く返答が出来ないので慌てて逃げ出す毎日を過ごしていた。5人兄弟の長男で、親からは援助を頼まれているため、今さらになって仕事を辞めるに辞められず、このホテルにすがりついている状態である。

◆服部要蔵(はっとりようぞう・30)<料飲部・ウエイター>:佐伯大地


ほぼ客が入らぬレストラン、誰が使っているか分からぬバーの社員ウエイターを務める男。全く気付かぬ間に背後に現れては、見ると既にそこにはいない。物理法則をも超えた存在感の薄さで、このホテルの中を駆けずり回る。彼こそが、このホテル1の情報家であると、誰もが認識している。

一説では忍者の末裔とも。しかし、彼自身には自分のその存在感の薄さに心の中に秘める想いがあり…。

◆丹沢昭人(たんざわあきひと・44)<営業部・管理部兼務>:鈴木浩介


人事・経理・総務の管理や社外の営業・イベントのプランまでこなす何でも屋。高飛車でダメな人材揃いのこのホテルの従業員をいつも冷静に小バカにしている様子だが、異常に仕事が出来る男。口を開けば借金の文句など金のことばかり。嫌味にかけては天下一品。だが、彼自身には大きく抱えるコンプレックスがあり…。

◆阿部長吉(あべちょうきち・43)<清掃スタッフ>:宮川大輔


尚美と共にバディを組む元腕利きの清掃スタッフ。長いことこの場所で清掃員として働いていたが、今や清掃の喜びも忘れ、掃除をしてでも客も来なくて無駄だとばかりに、ゲームの片手間で仕事をこなす。とにかく愚痴ばかりこぼし、効率よくさっさと帰ることを目標に、無気力に仕事をこなすような日々。長年バディを組む尚美と丁々発止のやり取りをする。

◆吉村尚美(よしむらなおみ・43)<清掃スタッフ>:西尾まり


このホテルで古くから清掃スタッフとして働く女性。本来はとても神経質な腕利き清掃員だったのだが、サボり癖を持ち誰も見てない所で手を抜きまくる。果ては他の人間の目を盗んで客室内のアメニティをコッソリと持ち帰ってしまう、まさかのアメニティ泥棒へと進化?を遂げた。丁々発止を繰り広げる長吉のことを内心は好意をもっていて…。

◆枝川梢(えだかわこずえ・40)<料飲部主任>:りょう


美人で品のある、ある意味今のこのホテルに一番似つかわしくない女性。自由な時間に出社し、皆が制服を着る中、自由な恰好でホテル内を闊歩する。仕事をしているのか、していないのかも分からぬ謎の人物。

日がな自分が働いているバーラウンジに入り浸っては早い時間からお決まりのカクテルをたしなむ生活を送っている。かつての栄華を誇っていたこのホテルの時代から職に従事しており、佐那の父である、以前の総支配人とは遠からぬ関係であったとか…。

しかし彼女の本当の過去の多くは謎に。その過去が明かされた時、枝川のキャラクターはまた大きく変わることに――。

◆時貞正雄(ときさだまさお・58)<副支配人>:渡辺いっけい


佐那の下で副支配人を務める古株。佐那の父が総支配人をしていた時代から働いていた。若い佐那のことを完全になめきっており、現在のホテルの統括を勝手に牛耳っている。…が、このホテルが抱える莫大な借金に何がしか絡んでいるという噂も。

性格はとにかくプライドが高く、高圧的でありながら、実は滅茶苦茶小心者。奥さんと子供を持つ、このホテル唯一の所帯持ちでありながら、枝川に好意を寄せていて、とんでもなくダサい口説き文句で枝川を誘うがなかなかの一方通行の状態。今やこのホテルを早く売りに出して、大きなホテルの傘下に入り、そこで自分が新たな総支配人になろうと企んでいる。しかし、かつては元総支配人と共にこのホテルを日本一にしようと志していたとか。

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浜辺美波