「人狼ゲーム」映像化に原作者・川上亮「ここまで…」

武田玲奈主演のドラマ「人狼ゲーム ロストエデン」(tvkほか全国8局で放送)の第7話場面写真が解禁となった。

【写真を見る】紘美と大親友・ルナとの関係は…/(C)2018「人狼ゲーム」製作委員会

ドラマは後半に差しかかり目の離せない展開に突入。原作者・川上亮は、今回の映像化について「ストーリーを知っているはずなのに、すっかり見入ってしまいました。原作者がここまで引きこまれる映像化って珍しいんじゃないですか?」とコメント。

また、Twitterでも「映画やドラマを観ていてたまに『この作品が永遠に終わらなければいいのに』『ずっとこの世界に浸っていたい』と思うことがあるんですけど、まさにそれでした。」「途中からめっちゃ感情移入して、『この子もこの子もこの彼も、みんな死んでほしくない!』と狂おしい気持ちになっていました。おぞましいのに魅力的な、まさにディストピア。それを生みだした監督やスタッフ、キャストの皆さんを心から尊敬します。」とつづっている。

映画「人狼ゲーム インフェルノ」は4月7日(土)から全国公開。ほか、3月2日(金)にはドラマ第1話〜5話までを収録したDVD「人狼ゲーム ロストエデン 前編」が、4月4日(水)には第6〜10話までを収録したDVD「人狼ゲーム ロストエデン 後編」のレンタルがそれぞれ開始となる。

■ 第7話あらすじ

生き残りは7人。しかし、人狼側は3人とも生存している可能性が高く、村人はもう間違いを犯せない状況に追い込まれていた。紘美(武田)は、自称予言者の宇田川(米本来輝)から人狼と、都築(勧修寺保都)から村人と指名された。それは3回目の投票先が自分になったことを意味した。

狂人と自白した都築(勧修寺保都)の推理ミスを利用して、生き残りをかける紘美。しかし、それは亜利沙(小倉優香)の協力と、ルナ(上野優華)の説得にかかっていた。そして、3回目の投票が始まる。(ザテレビジョン)

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