「週刊少年ジャンプ展」最後は『ワンピ』『ナルト』2000年代名作揃い、同誌の挑戦&飛躍に迫る

【週刊少年ジャンプ展/女子旅プレス】1968年に創刊され、今年で50周年を迎える「週刊少年ジャンプ」の歴史を振り返る展覧会「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.3 -2000年代〜、進化する最強雑誌の現在(いま)-」が、2018年7月17日(火)〜9月30日(日)まで、東京・六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリーにて開催される。

六本木ヒルズに「ジャンプ図書館」、創刊から現在までの少年ジャンプが読み放題

♥「週刊少年ジャンプ展」VOL.3は「2000年代」作品がメイン

週刊少年ジャンプの「90年代」作品を中心とした展覧会VOL.2(2018年3月19日(月)〜6月17日(日))に続く最後を飾るVOL.3は、創刊以来、伝説的なマンガコンテンツを生み出し、走り続けてきた「週刊少年ジャンプ」が、ヒット作のみに甘んじることなく、やむことなき挑戦で新しいファンを獲得していく 2000年代の飛躍が展示のメインテーマ。

長く続くビッグタイトル『ONE PIECE』『HUNTER×HUNTER』『銀魂』から、現在連載中の作品まで、圧倒的な支持を受ける数多の傑作の原画が集うほか、作品世界を堪能できる様々な趣向をこらした展示を予定している。(女子旅プレス/modelpress編集部)

♥「創刊50周年記念 週刊少年ジャンプ展VOL.3 -2000年代〜、進化する最強雑誌の現在(いま)-

会期:2018年7月17日(火)〜9月30日(日)※会期中無休
住所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階
会場:森アーツセンターギャラリー
開館時間:10:00〜20:00(最終入館19:30)
チケット:当日券料金 一般・学生 2,000円、中学生〜高校生 1,500円、4 歳〜小学生 800円
※特典付チケット等も発売予定

♥原画展示予定作品 ※作家名50音順

◆秋本 治 『こちら葛飾区亀有公園前派出所』
◆葦原大介 『ワールドトリガー』
◆麻生周一 『斉木楠雄のΨ難』
◆天野 明 『家庭教師ヒットマン REBORN!』
◆荒木飛呂彦 『ジョジョの奇妙な冒険 Part6 ストーンオーシャン』
◆原作:稲垣理一郎 作画:Boichi 『Dr.STONE』
◆原作:稲垣理一郎 漫画:村田雄介 『アイシールド 21』
◆うすた京介 『ピューと吹く!ジャガー』
◆大石浩二 『いぬまるだしっ』『トマトイプーのリコピン』
◆原作:大場つぐみ 漫画:小畑 健 『DEATH NOTE』『バクマン。』
◆尾田栄一郎 『ONE PIECE』
◆叶 恭弘 『エム×ゼロ』
◆河下水希 『いちご 100%』
◆川田 『火ノ丸相撲』
◆岸本斉史 『NARUTO-ナルト-』
◆原作・監修:岸本斉史 漫画:池本幹雄 脚本:小太刀右京 『BORUTO-ボルト- -NARUTO NEXT GENERATIONS-』
◆久保帯人 『BLEACH』
◆吾峠呼世晴 『鬼滅の刃』
◆許斐 剛 『テニスの王子様』
◆古味直志 『ニセコイ』
◆澤井啓夫 『ボボボーボ・ボーボボ』
◆椎橋 寛 『ぬらりひょんの孫』
◆篠原健太 『SKET DANCE』
◆島袋光年 『トリコ』
◆原作:白井カイウ 作画:出水ぽすか 『約束のネバーランド』
◆鈴木信也 『Mr.FULLSWING』
◆空知英秋 『銀魂』
◆田畠裕基 『ブラッククローバー』
◆田村隆平 『べるぜバブ』
◆原作:附田祐斗 作画:佐伯 俊 協力:森崎友紀 『食戟のソーマ』
◆筒井大志 『ぼくたちは勉強ができない』
◆冨樫義博 『HUNTER×HUNTER』
◆仲間りょう 『磯部磯兵衛物語〜浮世はつらいよ〜』
◆西 義之 『ムヒョとロージーの魔法律相談事務所』
◆原作:西尾維新 漫画:暁月あきら 『めだかボックス』
◆藤巻忠俊 『黒子のバスケ』『ROBOT×LASERBEAM』
◆古舘春一 『ハイキュー!!』
◆星野 桂 『D.Gray-man』
◆原作:ほったゆみ 漫画:小畑 健 『ヒカルの碁』
◆堀越耕平 『僕のヒーローアカデミア』
◆松井優征 『暗殺教室』『魔人探偵脳噛ネウロ』
◆ミウラタダヒロ『ゆらぎ荘の幽奈さん』
◆漫画:矢吹健太朗 脚本:長谷見沙貴 『To LOVE る-とらぶる-』
◆矢吹健太朗 『BLACK CAT』

情報:週刊少年ジャンプ展PR事務局

【Not Sponsored 記事】

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