【レイヤー図鑑】コスプレは自分の世界を広げる手段 「同じ趣味の人と繋がれて楽しい」

 三連休の中日となった11日、記録的な数のレイヤー&カメラマンが参加した『acosta!@池袋サンシャインシティ』。太陽が隠れ気味で体感温度的にも肌寒さを感じる中、薄着で笑顔を絶やさないレイヤーたちが現場を盛り上げた。

【写真】“大胆”コスプレイヤーが池袋に集結 レイヤー一挙大公開

 コスプレエリアの中で特に輝いていたひとり、黒を基調としたコスチュームに身を包んだ遊无さん。『アイドルマスター シンデレラガールズ』の神崎蘭子をイメージした衣装は、ミクロな遊无さんのキャラともマッチしていて好印象。

 「アイマスの魅力は、登場するキャラみんなが個性的なところです。今回の蘭子の衣装は、友達に『絶対似合うよ』ってすすめられたのがキッカケです」(遊无さん)

 過去に『バンドリ』の白金燐子や『ローゼンメイデン』の翠星石など、いろんなキャラに挑戦している遊无さんのコスプレ歴は2年ほど。コスプレを始めて良かったことは、「同じ趣味の人と繋がれる」ことだと強調する。

 「最初コスプレする時は緊張したけど、やってみるとホント楽しい」とコスプレ愛を語る遊无さんは、「コスプレ人口が増えて、もっとイベントが盛り上がって欲しい」そう笑顔で締めくくってくれた。

Let's block ads! (Why?)

自分