「ハンター×ハンター」の冨樫義博、乃木坂卒業の生駒里奈に応援メッセージ

「ハンター×ハンター」「幽遊白書」の著者である、漫画家・冨樫義博が、乃木坂46を次のシングルで卒業すると発表している生駒里奈に応援メッセージを送った。

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メッセージは「週刊少年ジャンプ」2018年No.12の「ハンター×ハンター」での巻末コメントに掲載。

「生駒ちゃんお疲れ様でした!!坂向こうの景色がより輝かしいものであれー!!<義博>」(集英社「週刊少年ジャンプ」2018年No.12、511ページより引用)というもの。

このコメントにネット上で乃木坂ファンは「いいこと言う」「ありがたい言葉」と反応。

また一方で、休載が多い「ハンター×ハンター」のファンからは「そんなこといいから、早く漫画描いて笑」などの反応もあり、いかにファンたちが「ハンター×ハンター」の連載を楽しみにしているかが分かる。

■ 生駒里奈は1月31日に卒業を発表

生駒は、ブログで「今年、同学年の方は新社会人として新たな挑戦をする年です。20歳になった頃から、大人として一人で生きていくためにはどうしたらいいのか、具体的に自分のこれからを考えた時に私はこのままでは足りないなと、プラスで自分を高めないといけない。ここだけじゃ足りないと思う様になりました。どこかまたチャレンジ出来るタイミングはと考えた時、ここだと自然と考える様になり今日発表させて頂きました」と、22歳のタイミングが卒業を決意させた理由の一つと説明していたた。

生駒はデビューシングル「ぐるぐるカーテン」から「おいでシャンプー」「走れ!Bicycle」「制服のマネキン」「君の名は希望」まで5作連続でセンターを務め、グループの顔として乃木坂46の黎明期を支えたメンバー。

また2014年にはAKB48チームBを兼任。「AKB48 37thシングル選抜総選挙」では14位となり、AKB48のシングル選抜メンバーに初選出。年末の「第65回NHK紅白歌合戦」(NHK総合)に初出場を果たした。(ザテレビジョン)

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