もしも、冬ドラキャラが恋愛相談にやってきたら… 「FINAL CUT」編

恋の悩みを抱える冬ドラマのキャラクターたちのお悩みを、カリスマ恋愛カウンセラー・ぐっどうぃる博士協力の下ズバッと解決! 続いては「FINAL CUT」小河原雪子の場合。

【写真を見る】雪子は慶介の正体と目的を知り、若葉にもこれ以上会わないように忠告。しかし若葉は諦めきれず…/(C)カンテレ

■ 相談者=学芸員/小河原雪子(栗山千明)

妹の若葉とは正反対で恋愛に奥手なタイプ。吉澤と出会い心を開いていく。二股がバレそうになった吉澤を一度はかばう一方で、その狙いを冷静に探ろうとする

■ お相手は?

●警察官/中村慶介(亀梨和也)=雪子には「吉澤ユウ」、若葉には「高橋マモル」と偽名を使い姉妹に接近。二股がバレた後も、雪子を気にする

■ ライバル?

●受付嬢:小河原若葉(橋本環奈)=雪子の妹。恋愛に積極的なタイプ。マモルのことも「運命の相手」だと信じ切っていただけに、慶介の二股が許せない

■ 雪子の恋愛状況

雪子(栗山)は、職場の美術館で「絵の勉強をしている」と話し掛けてきた吉澤(亀梨)が気になるように。その後、連絡先を交換した2人は距離を縮め交際を開始。心を許した雪子は、家族のことも打ち明けるようになる。しかしある日、妹・若葉(橋本)が付き合っているマモルと吉澤が同一人物であることが発覚。彼はメディアに母を殺されたと話す12年前の事件で兄を調べていることが分かり、雪子は若葉に会わないよう警告する。

■ 相談1「つらい過去のある彼を支えたい!」

A.やめておきましょう

名前を偽装し、二股を掛けるような人を支えても幸せな未来が来るとは思えない。次にいった方があなたのためです。だけど慶介を好きになっているなら、その気持ちは止められないんでしょうね。「つらい過去に同情しているだけ」、「彼に必要とされたいだけ」と言ったところで、雪子の気持ちは変わらないんだろうなぁ。

■ 相談2「慶介が本気で人を好きになることは?」

A.簡単ではない

彼の場合まずは、トラウマを乗り越えさせることですが…。過去にトラウマを持つ人を変えることはできます。その方法はもう一度傷みを味わうこと。傷みがないと人は変わらないんです。ただ慶介が抱えている過去のトラウマは、とても大きなもの。だからこそ、トラウマを乗り越え人を愛するようになるのは、簡単ではないでしょうね。

■ 相談3「二股相手は妹なんですが」

A.人の道を外れています

どんな理由があれ妹と取り合うなんて、そんなことしちゃダメ。単純に“年下の子と同じ人を好きになってしまった”ということなら、年上の寛容さを武器にすべき。妹の若葉はバイタリティーがあって戦略家。一方で若さ故に重たく駆け引きができません。なので、逆に彼の本音を受け止めてあげるといいと思います。ただ、どんな過去があったとしても、女性の恋心を利用する男(=慶介)は人でなしだと思いますが。(ザテレビジョン・取材・文=上村祐子)

Let's block ads! (Why?)

冬ドラキャラ