ラストアイドル、兼任ユニット含む総勢40名 初の単独ワンマンライブ開催

AKB48グループ、坂道シリーズなどトップアイドルたちの総合プロデュースを数多く手掛けてきたヒットメーカー・秋元康氏が、新たな大型アイドルグループを誕生させるべく、昨年2017年8月にスタートしたオーディション番組で生まれた究極のアイドルグループ、ラストアイドル。

“プロアマ問わず兼任可能”という前代未聞の応募条件や、毎週行われる過酷な“メンバー入れ替えバトル”が話題を集め、4カ月におよぶ前代未聞のバトルを勝ち抜いた、7人のメンバーで結成されている。12月20日(水)にリリースしたデビューシングル『バンドワゴン』はオリコンデイリーチャート1位を記録し、アイドル界に新たな風を吹かせている。

そんなラストアイドルは本日、2月14日(水)にZepp Tokyoでの初の単独ライブを行い、ライブ中のサプライズとしてセカンドシングルの発売日が4月18日(水)であることが映像にて緊急告知された。ラストアイドルをはじめ、セカンドユニットであるGood Tears、シュークリームロケッツ、Someday Somewhere、Love Cocchiの5組とゲスト出演となった各兼任ユニットの阿部のパクスプエラ(pax puella)、吉崎の243と吉崎綾、王林のりんご娘、朝日のTokyo Rockets、籾山のSpindle、大森のeyesといった兼任ユニット6組といった総勢40名が出演し、イベントを盛り上げた。

スペシャルバトルとして、客席に審査員でお馴染みの大森靖子、ピエール中野、日笠麗奈、吉田豪の4名が登場し、ラストアイドル7人のソロパフォーマンスをジャッジするという企画が行われ、番組「ラストアイドル」を彷彿とさせる演出やセカンドシングルのプロデューサー陣の関連楽曲を各ユニットがカバーするなど、エンターテインメントに溢れたイベントとなった。なお、同イベントの模様は後日、CSテレ朝チャンネルにて特番としてオンエアされるので楽しみに待っていて欲しい。

1月13日(土)からスタートしたテレビ朝日系「ラストアイドル」のセカンドシーズンではセカンドシングルを賭けた、ユニット対抗戦の真っ只中。秋元康、織田哲郎、小室哲哉 指原莉乃、つんく♂という錚々たる面々が、5つのユニットのプロデューサーとしてそれぞれ就任し、ユニットのメンバーとタッグを組んでバトルを繰り広げている。放送上では現在、小室哲哉率いるラストアイドルが2勝しており、他ユニットから一歩リードしている展開。果たして、このバトルを勝ち抜いて、セカンドシングルの表題曲を歌うのはどのユニットなのか、是非注目して欲しい。

なお、セカンドシングルのWEB盤の購入者を対象としたイベント開催もあわせて発表。関東は5月20日(日)、関西は6月3日(日)に某所にて開催される。予約受付やイベント内容の詳細は後日、追って発表される。

これからどんどん大きくなっていくであろう、ラストアイドルから2018年は目を離さないでいて欲しい。

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