「女子的生活」で注目・町田啓太が大河初出演 これまでの活躍を振り返る<略歴>

【町田啓太/モデルプレス=2月14日】俳優の町田啓太が、鈴木亮平主演2018年NHK大河ドラマ「西郷(せご)どん」(毎週日曜よる8時〜)に出演することが14日、東京・渋谷の同局で行われた会見で発表された。演じるのは、島津家家老・小松帯刀。町田にとって初の大河ドラマとなる。ここでは、町田のこれまでの活躍を振り返る。

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◆「女子的生活」で注目!町田啓太の活躍ぶり


1990年7月4日生まれの27歳。2010年「第3回劇団EXILEオーディション」に合格し、同年12月、舞台「ろくでなしBLUES」で俳優デビュー。2014年放送のNHK連続テレビ小説「花子とアン」で注目を浴び、2016年にドラマ「スミカスミレ 45歳若返った女」(テレビ朝日)で主演・桐谷美玲の相手役に抜てきされ人気が急上昇した。

2017年、ドラマ「Love or Not」(dTV&FOD)では実家がお金持ち・イケメン・仕事ができるハイスペック男子、4月期ドラマ「人は見た目が100パーセント」(フジテレビ系)では常に寝グセをつけた理系男子に挑戦。

このほかにも、「HiGH&LOW」シリーズなどに出演しており、2018年はドラマ10「女子的生活」(NHK)も話題に。坂木司氏の痛快ガールズストーリー「女子的生活」をドラマ化した同作で町田が演じたのは、見た目はスラリとした美しい女性だが、実は体は男性で心が女性、恋愛対象は女性という“複雑な”トランスジェンダーのヒロイン・みき(志尊淳)の高校時代の同級生・後藤役。


おっちょこちょいで調子もよく、友達思いのいいやつなのだが、そんな「ベタ」な感じがみきをイラつかせることになる…という役柄で、髭を生やしたり、だらしない格好をしたり、町田本人のイメージからはかけ離れた役を演じきり好評を博した。

◆町田啓太、大河初出演決定


現在は映画「CINEMA FIGHTERS」が公開中のほか、今後は映画「OVER DRIVE」(6月1日公開)の公開も控える町田。

そんな中、発表された大河初出演。演じる帯刀は、島津家家老で、島津久光にわずか28歳で家老職に取り立てられ、財務、外務、国防など広範囲な分野の長となり働く。下級武士の登用を積極的に久光に進言し、大久保や西郷たち下級武士たちとの親交を深め、藩の要職に推薦。新時代に何が必要かを見抜き、坂本龍馬とも親交が厚かったという役どころ。

会見で町田は「帯刀は若干28歳にして家老職に就いたということで僕も今年28歳になりますので、すごく運を感じています。僕自身も家老職を命じて頂いたくらい気合を持って演じさせて頂きたいです」と意気込み。

同作脚本の中園ミホ氏が手がけた連続テレビ小説「花子とアン」で、鈴木と兄弟役を演じた町田。「今ここに立たせて頂いた瞬間に亮平さんから素敵なスマイルを頂いて(笑)、『安心して良いんだぞ』と言って頂いたようなので、思いっきり楽しませて頂きたい」と鈴木の存在に安心した様子で、リラックスしながら挨拶していた。

◆第57作大河ドラマ「西郷どん」


同作は、林真理子氏の「西郷どん!」が原作。男にも女にも“日本史上最もモテた男”で、明治維新のヒーロー・西郷隆盛を描く。主人公の西郷隆盛を鈴木が演じる。

1月から放送開始し、現在第6回まで放送済み、18日に第7回が放送される(全50回)。(modelpress編集部)

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