安室を意識? “歌姫”浜崎あゆみの痛すぎる抵抗

 歌手の浜崎あゆみがデビュー20周年を記念して「ayumi hamasaki ARENA TOUR 2018」を4月から開催することを発表した。しかし、このツアーはしばし疑問が残るもの。というのも、現在浜崎はロングツアー「Just the beginning -20- TOUR 2017」を行っている真っただ中なのだ。最終日が2月20日であることから、ツアーの最中に次のツアーの決定が告知されたことになる。

 チケットが毎回売り切れ状態の歌手ならば、こういったパターンもあるのかもしれない。しかし、数年前から浜崎のコンサートのチケットは売れ残ることが多く、空席が目立つ公演も少なくはないのだ。昨年は席を埋めて恰好をつけるため、3000人近い人を無料招待したことが週刊誌に報じられていた。

 浜崎が一世を風靡した歌手であることは誰もが認めるであろう。浜崎の服装をマネして、浜崎の歌をカラオケで歌うのがまさに“トレンド”である時期もあったのだ。

 しかし、時代は変わり、今は浜崎のファッションがもてはやされることはほとんどない。最近出した曲についても知らない人がほとんどであろう。そして、浜崎自身もそれを受け入れるべきなのである。

 だが、こうした残念な現状を認められないのが浜崎なのだ。今回のツアーの件もさることながら、普段も輝きを放っていた当時のままと変わらない。

 「浜崎さんは多くの人を引き連れて仕事現場に入ります。マネージャーさんやメイクさんに加え、ネイリストさんやその他よく分からない人まで、多いときには20人を越えますよ。実際、役割が分からないお付きの人を見ると“なんでこんなに必要なの?”と現場からは冷ややかな意見が聞こえます。でも、この大人数を引き連れるのが当たり前だと思っているあたりが見ていて切なくなってきます」(テレビ関係者)

 浜崎が新ツアーを発表するタイミングは、安室奈美恵のツアーが始まるタイミングであることも多いため、「安室に対抗したいのでは?」という意見も多い。

 安室は惜しまれつつも、歌姫の名を従えながら今年の9月に引退する。果たして浜崎は…。 </span>

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