10-FEET、『バイプレイヤーズ』第2話に本人役で出演

 京都在住の3ピース・ロックバンド・10-FEETが、テレビ東京系ドラマ『バイプレイヤーズ〜もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら〜』(毎週水曜 後9:54〜10:48)の第2話(14日放送)に“10-FEETとして”出演し、バイプレイヤーたちと共演を果たすことになった。

【写真】第2話のゲスト出演

 10-FEETの最新アルバム『Fin』(発売中)のタイトル・トラック「Fin」が同ドラマのオープニングテーマ曲に起用されている縁もあり、メンバーは全61本の全国ツアー『10-FEET "Fin" TOUR 2017-2018』の合間を縫って撮影に参加。

 ライブでは百戦錬磨、何本かのミュージックビデオでもコスプレ含め演技経験のある10-FEETだったが、さすがに遠藤憲一、大杉漣、田口トモロヲ、松重豊、光石研(あいうえお順)といった名優たちや、大勢のスタッフに囲まれると緊張を隠すことができないでいた。しかしながら、本番前にバイプレイヤーたちから優しく声を掛けてもらったこともあり、和やかなムードの中、本番を無事に終えることができたという。

 第2話では、遭難していた遠藤、大杉、田口、松重、光石が、ようやく朝ドラ『しまっこさん』の撮影に合流する。撮影は快調に進むが、5人はエキストラ扱いの役になったため出番がほとんどない。しかも出演者が増えたことでホテルの空きがないことを理由に、プロデューサーが廃屋“島ハウス”での寝泊りの継続を要求してくる。

 必死に抗議する遠藤、松重、光石に対し、大杉と田口は島ハウスで生活を続けようとなぜか前向きだ。発電機を用意すると聞くと、遠藤、光石までなびき始め、結局松重も観念する。とはいえ出番がない分どんどん島ハウス中心の日々に。予想通り家事全般を押し付けられ、寝たくても寝られない状況に陥った松重は、イライラが募っていく。しかもなぜか『しまっこさん』のヒロインを演じる本田望結から冷たい視線を向けられて…。 </span>

Let's block ads! (Why?)