伊藤一朗と宮脇詩音も巻き添えに!? サンドウィッチマンがエイベックス新社屋で大暴れ!

2月15日(木)夜0:00(水曜深夜)からdTVで、現在配信中の「サンドウィッチマンのぶらり即席コントの旅 DX」が、“街ブラ”の枠を飛び越えてエイベックスの新社屋をぶらりロケする特別編を独占配信。

【写真を見る】ELT・伊藤一朗と歌手の宮脇詩音も即席コントの餌食に

同作は、東京23区制覇を目標に、サンドウィッチマンの2人とゲストが毎話1区に出向いて街ブラを行い、ホラ貝の合図で即席コントをしなくてはならない新感覚のバラエティー。そして今回の特別編では、「番組をもっと宣伝してほしい!」というサンドウィッチマンが同番組を製作しているエイベックスの新社屋を訪れ、社内でエイベックス社員やアーティストにアピールする。

番組冒頭から早くもホラ貝の合図によって即席コントがスタート。エイベックス新社屋の入り口で、サンドウィッチマンは17階建のエイベックスビルを建てた男たちというコントを繰り広げた。さらに、執務フロアでは、伊達みきおが家に帰りたくないと駄々をこねる子供に成り切り、富澤たけしは子供を説得するお母さんを演じた「みーくんとお母さん」なる即席コントを披露。

最上階にある社員食堂では、偶然打合せを行っていたEvery Little Thing・伊藤一朗と歌手の宮脇詩音による企画ユニット「はじめあきらとつくもちゃん」に遭遇。ここでもホラ貝が鳴り響き、はじめあきら(伊藤)とつくもちゃん(宮脇)を巻き込みながら即席コント「お笑いオーディション」がスタートした。

そんな2人に、印象に残ったゲストやロケ地を尋ねると伊達は「ベッキーじゃないですかね。(東京・)新大久保でいろんな人から声かけられて『あれベッキーじゃない?』『久しぶりに見たよ』って(笑)」と振り返り、一方、富澤は「(即席コントは)あまりきれいに終わることないですけど、ベッキーの時はきれいに終わった」と納得。

即席コントを伊達が「台本がないわけですから。見事なオチで終わるということはまだないですね」と難しさを語る。

最後に伊達は「これからもネタをしっかりやっていくので、好感度を崩さず引き続き頑張ります! きちっとしたコントはうちらのネタとしてあるんですけど、それ以外の部分で即興だとこんな風になっちゃって難しいんだよという事を分かってほしいです」と訴える。

富澤からは「この番組見てほしいけど、見てほしくない気持ちもありますね(笑)。コントを見て嫌いにならないでほしいです!」とお願いが飛び出した。

そんなベッキーが登場する第10回は3月2日(金)に配信。そして、2月23日(金)配信の第9回では東京03と、3月16日(金)配信の第12回では、カンニング竹山と街ブラをしながら即席コントを繰り広げている。(ザテレビジョン)

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